2008年3月29日 (土)

ろうあ者が宇宙飛行士になったら??

 ろうあ者初の宇宙飛行士。でも船内で手話による会話には思わぬ困難さが・・・。月曜男&突然男が語ります。

 本コンテンツを収録した時には、土井さんが宇宙実験室「きぼう」で、活躍をしていました。

2008年3月22日 (土)

「突然男」登場

 静岡県聴覚障害者情報センターに「突然男」が登場。

 今まで毎週水曜に「月曜男」をアップしてきましたが、これから土曜日を目安として、もう一つ、手話コンテンツをアップしていく予定です。お楽しみに。また、出演者も募集しています♪

2006年12月10日 (日)

アメリカで学んで 2分52秒

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 静岡県沼津市出身の鈴木さんがアメリカで学んだ経験を語ります。

 日本語訳は後日。

2006年11月 3日 (金)

ろうあ協会の合併 2分28秒

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 清水市ろうあ協会と静岡市ろうあ協会が合併をしました。その背景は?合併してどうなったか?現静岡市ろうあ協会小泉会長が語ります。

 日本語訳は後日。

2006年10月24日 (火)

鮭の溯上は北海道だけ? 1分48秒

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鮭について静岡市の大塩さんが語ります。

 日本語訳は後日。

2006年10月 8日 (日)

私の渡航 1分53秒

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 静岡市の小泉さんがご自身の海外渡航について語ります。

 日本語訳

 やぁ、お元気ですか?私のことご存知ですか? ご存じない?私は静岡市聴覚障害者協会会長の小泉と申します。よろしくお願いします。
 今日は海外旅行についてお話したいと思います。みなさんは海外旅行をしたことがありますか?私は6回経験があります。ハワイ、グアム、中国、香港、シンガポールにスウェーデン、ほとんどがツアー旅行でした。個人旅行はスウェーデンだけです。
 スウェーデンには3年前のゴールデンウィークに妻と行きました。成田空港での搭乗手続きなどは以前の海外旅行の経験で覚えていたので、パスポート審査や身体検査にもひっかからずに無事に搭乗できました。
 飛行機に乗り席に着くと、スチュワーデスが私たちの所にやってきて、メモ書きした用紙を私達に見せました。どうしてメモ書きが? と驚きましたが、どうやら私達が聞こえない事を知って筆談でやりとりをしてくれました。これは非常に良かったと思います。
 まだ海外旅行に行った事がない方は是非行ってみては?お勧めですよ。

2006年9月15日 (金)

奈良へドライブ 1分35秒

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 日々勉学に励む大学生、田中さんが語ります。

 日本語訳

 私は田中美紀と申します。よろしくお願いします。
 私は運転免許を取って二年になります。その二年間でろうの友達と一緒に新潟や仙台、福島、山梨とかあちこち、関東の北の方によく行っていました。私は車の運転が下手ですけど何とかトラブルはありませんでした。今回、久しぶりに初めて奈良へ、関西へ行きました。試しに友達の車を運転してみました。その時、車が合流する場面で私が左の道から本線に入ろうとして右側のウインカーを点けながら車が切れるのを待っていますが、車が次々にビュンビュン走っていきます。私はウインカーを点けながら待っています。本線に合流したいのですが、隣に乗っている友人は「早く行け行け」と言いますが、私は安全運転、自分が運転手なんだから、と言いながらもヒヤヒヤものです。関西人は性格としてよくしゃべり、言い方もすごいですが、運転術もすごい。私なんか何も言えないぐらい・・・引いちゃいます。私は関西にるときだけ、「自分は静岡県人なんだな~」と思います。

2006年9月10日 (日)

私のろうあ運動 1分46秒

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 静岡県小笠ろうあ協会、赤堀さんが語ります。

 日本語訳

 私は赤堀角二です。よろしくお願いします。
 私は小笠ろうあ協会の役員じゃない・・・池中会長の時からいつも喫茶店とか洋裁の店にしょっちゅう遊びに行っていました。池中会長から怒られていたんですね。何故かといいますと「役員になることが必要だろう」と言われ、私も本当だ必要だ、と決心しました。それから小笠ろうあ協会の役員選ばれ、監事の仕事をしました。長い間、監事や壮年部長、総務や会計などの仕事を続けてきました。今は体育部長として四期やっています。県の理事としても体育部長として選ばれました。今二期続けています。全国ろうあ者体育大会などの申し込み募集が一番大変です。て゜もこれからもがんばってやります。

2006年9月 3日 (日)

情報センターへ実習に来て 2分25秒

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 先週まで当センターに実習に来ていた萩原さんが語ります。収録は実習最終日のものです。

 日本語訳

みなさんこんにちは。萩原永梨と申します。よろしくお願い致します。
手話ネームは頭の上で花を咲かせる感じで表します。
いつも花をつけているので、このような手話ネームになりました。
出身は静岡です。
今は学生で、埼玉にある国リハ(正式には「国立身体障害者リハビリテーションセン
ター学院」)という学校で手話を勉強しています。
夏休みに、5日間の施設実習があり、今こちらの情報センターにお世話になっていま
す。
5日間はあっという間で、もう最終日になってしまいました。
実習は本当にいろいろなことがありました。
中でも1番印象に残っているのは、昼食のことです。
とても珍しい食べ物がありました。
1つは「馬」です。馬といっても普通の肉ではなく、「たてがみ」の部分です!白い肉が置かれていて、迷った挙句、一口食べてみました。・・・油っぽく、私は苦手な味でした。
もう1つは「猪カレー」です!カレーに猪の肉が入っているのです。
猪の肉は、臭いがきつかったり、硬くて噛み切れないほどかと思っていましたが、実際はやわらかくてにおいも気になりませんでした。
かといって、静岡の人がみんな「馬」や「猪」をいつも食べてるわけではありませんよ。

実習は本当にいろいろな経験をすることが出来て、とても勉強になりました。
静岡県情報センターの皆様、また聴覚障害者協会の皆様、どうもありがとうございました。

2006年8月26日 (土)

旅の思い出 2分37秒

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 先日までセンターに産休交代職員として勤務していた、小泉さんが旅思い出を語ります。

 日本語訳

 こんにちわ。わしは小泉賀代子と申します。よろしくお願いします。以前に行った旅行の話をします。
 白骨温泉というところの民宿に行きました。事前にホテルをインターネットで探して予約を取り、主人と一緒に車で出かけました。
 白骨温泉の民宿に着き、フロントで筆談をしてやりとりをしましたが、「部屋は二階です」と言われ、古い木造の曲がりくねった階段を右へ左へのぼっていき、部屋に着きますと、鍵もない古い木造のドア。あけて入ると、畳の部屋。やれやれとくつろぎ、テレビをつけて眺めていると、突然おじいさんがやってきて「もう食事の時間だよ、行こう」と言います。わかりました行きます、というとおじいさんは出て行きました。それから五分ぐらいすると今度は別のおじいさんが来て、「ご飯だ、おいで」と言います。わりまた、と一緒に一階へ降りると、他の人たちはもう食事をしています。
 少し遅れて行ったわけですが、料理がたくさん並んでいます。先ず、魚。これがおいしそうです。これは何ですか?などと聞くこともなく、とにかく空腹でしたので、一心不乱に食べました。お皿が空になると次のおかわりが出てき出てきます。そんなものか、と思いながらたいらげると、次から次へと出てきます。私たちも食べに食べましたが、さすがにおなかいっぱいになりました。
 翌朝、六時ごろ起きて私は着がえ、主人は朝風呂に行きました。また着がえるのは帰ってきてからでいいや、と浴衣のままくつろいでいると、突然おじいさんが来て「朝ごはんだ!!」と言います。私もびっくりして、まぁ、一度着がえた後でしたのでよかったですが・・・。
 もし地震が起きたとき、あんなおじいさんが助けてくれたらいいのになぁ、と思いました。

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