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2010年3月31日 (水)

月曜男211 福岡の皆様、ありがとうございました 6分8秒

 福岡でも温かくもてなしていただきました。公演ではかわいい娘さんが語りのタイトルを出してくれて、それがとても好評だったようです。ありがとうございました。

 こんにちわ。先日、福岡県まで行きました。飛行機を使うか電車で行くか、考えまして、初めて寝台特急を使いました。友人が、「揺れがひどくて眠れないよ」などと言ってくれましたが、とにかく、乗ってみよう、と駅まで行きました。しかし、驚いたことに、「強風のため55分遅れ」と表示されているではありませんか。間に合うのかな。朝着いて・・・、いや、いいや、と乗りました。車内では時間が気になって、「今、どの辺を走っているのだろう??」普通の電車ならば、窓から駅の表示を見て、走りながらでも場所の確認ができます。しかし、夜ではダメです。窓から見ても表は真っ暗。ただ、風景が足早に過ぎていくだけです。京都や大阪も止まりません。4時になり、走り去る駅の表示を追います。動体視力の試験並みですね。「あっ、わかったここだ」と時刻表を眺め、次の通過駅も同様に・・・それも、結構おもしろいのですな。とにかく、車掌が歩いてきた時に聞きましたら、なるほど、朝の6時25分頃岡山で乗り換えるのでなく、手前の姫路で新幹線に乗り換えれば間に合う、と言うのです。遅れるのが心配でしたので方法も聞きましたら、全部JRでやるので、と切符をくれました。そこで下車して、通路を人波に乗って乗り換え、何とか時間通り到着でき、ホッとしました。
 次に・・・先ず、手話表現です。覚えてくださいね。「筑豊聴覚障害者協会」、「直方市」、「飯塚市」。 そして、・・・、・・・すごいのです。筑豊聴覚障害者協会創立60年。永きにわたり活動を続けられ、本当におめでとうございます。月曜男を呼んでいただき、心から感謝いたします。朝、式典が終わり、公演です。一番ありがたかったのは、・・・かわいい娘さんが付いてくれて、月曜男+娘さんで会場が大いに盛り上がりました。私一人では足りなかったですね。彼女の役割は、ボクシングの試合の時、ゴングが鳴ってボクサーが休んでいる時、「1ラウンド」「2ラウンド」と看板を持って歩く女性がいますよね。あの女性と同じ、と思えばいいです。私がさがると、娘さんが出てきて会場から拍手がわき、彼女は話しのタイトルを掲げて歩きます。娘さんがさがると私が出て話しをする、その繰り返しで、絶妙なバランスがよかったのです。会場を盛り上げていただいたのは彼女のおかげで本当にうれしく、感謝の気持ち、いっぱいです。
 その後、午後は記念パーティ。色々な方と交流し、60年間の活動も聞き、私も大いに勉強になりました。昔の活動があって今があるのですね。そして、夜も飲み会。
 次の日は・・・直方市や飯塚市の歴史を私は全然知りません。以前バイクで通過しただけですので、ゆっくり見学をしました。そうしたらびっくり。石炭の炭坑が昔は数多くありましたよね。その石炭を運ぶトロッコ電車の軌道がそこかしこに張り巡らされていたり、・・・これはモーターで掘っていく機械ですが、感心しました。そして、お大尽が3人、以前の麻生首相のおじいさんの時代の3人、安川さんと、後は忘れたゃったな。とにかく石炭で財をなして、その中の一人伊藤家が立派でして、・・・歴史にびっくり。その奥様がまた有名な作家だったりして、私も勉強になり、楽しかったです。筑豊聴覚障害者協会の皆さん、二日間、私を案内してくれ、空港まで送ってくれて、温かいおもてなし、ありがとうございました。今後もまた、機会があれば遊びに行きたいと思います。よろしくお願いします。さようなら。

2010年3月27日 (土)

月曜男210 子守りも体力勝負 1分4秒

 子どもは毎年大きくなる、こちらの体力は落ちていく・・・何とかしないとなぁ。

 みなさん。子どもと遊びますか?私は、子どもが小さい時、「高い、たかぁぃ」とやっていて、子どもから「もう一度」と言われれば、何度でもしてあげたものです。しかし、私もだんだん年をとり、若い友人に子どもが生まれた、と聞くと、お祝いに行って、「高い、たかぁぃ」として、「もう一度」と言われ、また「高い、たかぁぃ」としていると段々汗だくになり、「これで終わり」「イヤ、もう一度」・・・となってしまいます。私も体力が落ちたのかな。30代は元気で、40代で少し落ち、「もう、無理無理。代わって」となってしまいました。今後50代になって孫ができたら、同じことになりってしまいます。そうなる前に体力トレーニングが必要ですね。また、子どもを持ち上げる前に気をつれなければなりません。皆さんもお身体に気をつけて。さようなら。

2010年3月24日 (水)

静岡県おもてなし大賞受賞 2分36秒

 昨年10月に伊豆市で開催された、「第21回全国ろう高齢者大会」が「静岡県コンベンションおもてなし大賞2009」の最優秀賞に選ばれました。3月17日に行われた大会実行委員会への表彰式と、大会の概要発表をまとめた動画をご覧ください。

2010年3月15日 (月)

月曜男209 速い、遅い その2 2分59秒

 月曜男のワンポイント手話講座の二回目です。「速い」「遅い」、 その表し方にどのような違いがあるでしょうか。

 こんにちわ。「その2」をお届けしましょう。車で「ゆっくり」、はどう表しますか?また、「速い」は?表情を読み取ってみてください。・・・・・わかりますか?次は・・・・。二つの違いはわかりましたか?答えは、おっしゃらなくても結構です。
 続いて、「新幹線」。皆さんよく使う表現です。・・・・。飛行機は速いですが、高度が高いのでゆっくりです。もし、近くを飛んでいれば・・・・すごいことになりますね。
 「速い」と「遅い」にはそれぞれ特徴があります。「遅い」の場合、表情が少しボケッとした感じで、・・・・前回の野球の場合も・・・・。逆に「速い」では、目がつり上がり、表情もしまります。力強い感じで、姿勢も前傾姿勢になります。・・・「遅い」では、力を抜いた感じで・・・・。もっと、「超速い」場合は体が瞬間的に後ろへのけぞります。・・・または、前に瞬間的に動いたり・・・・。自転車の場合も同じ。・・・・「速い」場合は、ボディビルのポーズのように・・・「速い」イメージになります。だらけた感じで「速い」を表せば、「簡単に」、「造作なく」といった感じになります。・・・・身体も軽く。文法は全部つながっています。それを見てイメージや意味をつかむことが大切です。
 食べ物でも「速く食べてください」「ゆっくり食べてください」では表情があります。・・・・。・・・・。いえではいつも妻に言われます。「速く食べなさい」。・・・・・。速く食べるのは無理ってことです。
 手話では手の動きだけでなく顔の表情や身体の動きも見て、読み取り真似をしてみましょう。ろうあ者と交流して、よい表現を真似てみるのもおもしろいです。手話の勉強、頑張ろう!!さようなら。

2010年3月 9日 (火)

月曜男208 2010年、みみの日に関する様子 8分11秒

 3月3日は「みみの日」。それにちなんで先週末などには全国各地で色々な催しが行われました。月曜男も呼ばれた企画もあります。少し長い語りですが、それぞれをご紹介します。

 こんにちわ。3月3日に「耳の日」がありましたね。全国各地の様子をご紹介しましょう。 先ず、3月7日、午後から裾野市で「静岡県未来にはばたけみみの日大会」がありました。私たちは参加者は600人~700人ぐらいかな、と想像していたのですが、実際は900人を超える方々がいらっしゃいました。「私、青森から来ました」え~、本当に!?「私は福岡から」え~!!「熊本からです」くっくっ熊本!!!、他にも大阪や東京からも来ていました。たくさんの方にお越しいただきありがとうございました。うれしく思います。今、テレビなどでもよく出ている、筆談ホステスさんは人気がありました。サイン会もあり、盛り上がりました。改めてお礼申し上げます。
 続いて、月曜男が伺ったところの様子をお話ししましょう。2月21日岐阜県です。「第37回耳の日フェスティバル」、開催地は各務原市です。・・・午前中はバザーがあり、うどんや焼きそばが美味しかったです。他にも餅つきもあり、皆さん楽しそうに交流していました。年配の方は魅力的な昔の手話て喋っていましたし、若い方々は子育てについてお喋べりしていました。午後はろあう者のマジシャンが登場し、どうやったらあんなことができるのか、すばらしいマジックを披露してくれました。引き続き月曜男が1時間ほど語り、皆さん大笑いをしてくれて会場も盛り上がりました。ありがとうございました。続いて、岐阜県聴覚障害者情報センターも訪問しました。・・・すごいんです。このビル。壁面が湾曲しているきれいなビルの6階にあります。・・・これは会議室の机ですが、仰木型に広がって机が配置してありました。便利ですが、手前は机が窮屈にならないか聞きましたら、手前の机は小型になっていて、後ろにいくほど幅が広くなっているのです。工夫されていますね。・・・これはホワイトボードが机に設置されています。お互いに机に書きながら話し合いができます。便利ですね。一々ホワイトボードに書くために立ち上がったりする必要はありません。話し合いながら机に書いていき、不要になれば消す、私も欲しくなりました。また、スタジオで語りの収録もしました。岐阜県聴覚障害者協会のホームページに4回ぐらい、今2回目が出ていますが、どうぞご覧ください。岐阜県の皆さん、楽しい時間を共有できてありがとうございました。
 次は、3月7日、山梨県耳の日フェスティバルへ伺いました。朝、雨の中行きましたが、電車に揺られて行くのは、30年ぶりでした。山間を電車は進み、美しい風景を愛でながら行きました。・・・手書きの立て看です。いいですね。・・・午前中は各団体の発表です。お昼前の最後に、山梨県手話通訳問題研究会と山梨県聴覚障害者協会合同の劇があり、おもしろかったです。すばらしい劇でした。午後は月曜男がたっぷり2時間。汗だくになって語り、会場は大いに盛り上がりました。終わってから、握手や名刺交換もして、楽しかったです。小椋夫婦にもお会いしましたが、すばらしい方々ですね。まさにおしどり夫婦。私には無理です。夫婦ゲンカばかりで。仲良くやっていくコツを教わりました。これから夫婦仲良く頑張ります。・・・山梨県聴覚障害者情報センターも訪問し、これはスタジオです。やはり4本ぐらいの語りを収録しました。今後、山梨県聴覚障害者協会のホームページに載る予定かな。まだ決定していませんが、その時はまた皆さん、ご覧ください。・・・そして、驚いたのがこれ。フロアにあるのですが、最初、盲人用の点字ブロックかと思いましたら、違うのです。聞きましたら、専用の杖で歩くと、杖が振動するのです。それに沿って歩けるように設置してあるのです。すごいアイデアですね。感心しました。 耳の日関連の企画で各地へおじゃましました。山梨県、岐阜県、静岡県の皆さん、一緒に楽しめましたね。他の全国各地でも耳の日で盛り上がったことでしょう。来年も各地で・・・、あっ、実は来年の月曜男の予定は決まっているのです。広島県から呼ばれています。広島の皆さん、お会いできることを楽しみにしていますね。
 そして、静岡県内のお知らせです。浜松市の手話サークル「やまびこ会」が創立40周年です。おめでとうございます。今日はこの辺で終わります。皆さん、お体を大切に。

2010年3月 3日 (水)

月曜男207 「速い」「遅い」 3分37秒

 「遅い」、「速い」。手話表現はどのようになるでしょう。月曜男のワンポイント手話講座です。

 「遅い」「速い」「普通」の手話の表し方は??ピッチャーの例で言えば、投げる玉が「速い」、「遅い」を手話で表して見増しよう。先ず「普通」、・・・続いて「超 遅い」、・・・次に「速い」、・・・そして「超 速い」、あるろうあ者がよい表現をしていました。・・・鉄砲並み、と言うことですね。「へ~、たまに撃たれちゃうの?」、「違うよ鉄砲の弾並みに速いってことだよ」なるほどね。そんな速い球なら三振の山を築くな。
 逆にバッターの立場で、ピッチャーの投げた玉が「速い」か「遅い」かで表情があります。先ず「超 遅い」、・・・次に「速い」、・・・そして「超 速い」になると、・・・超速いではボールをを目で追えきれなくて、驚いた表情になります。
 また、キャッチャーの立場でも表し分けがあります。先ず「超 遅い」、・・・次に「速い」、・・・そして「超 速い」では、・・・「玉が重い」といった表し方ですね。打つ時でも玉が重い時の表し方は、・・・(ボテボテゴロ)・・・玉が軽ければ、・・・(大きく飛んでいきます)・・・。
 そして、自転車でも同じです。先ず「超 遅い」、・・・次に「速い」、・・・、「超 速い」は、・・・。ペダルのこぎ方やハンドルの動きが違いますね。では、次回に続けましょう。さようなら。

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