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2010年2月23日 (火)

月曜男206 会場で座る場所も一工夫 1分32秒

 大会やら学習会やらで座る場所にはいろいろと工夫が必要です。みなさんはどこに座りますか。

 全国ろうあ者大会や手話通訳問題研究集会などが開かれますと、大勢の方が参加します。そんな時、客席の一番前の人が「首の調子が悪いな」などと、頭をかしげると、すぐ後ろの人が見えにくくなって反対側に首をかしげ、その後ろ、その後ろ、と全員に影響してしまいます。そうなってしまうのは一番前に座っている人が悪い。だから、「おまえは動くな」。そうすれば後ろの人も見やすいのです。でも一度首をかしげると、「あぁ、まただ」と後ろに影響してしまいます。ですから、席に着く場合に、背の高い人は後ろ、身長の低い人は前に座ればいいですね。
 また、有名な講師を招くと、お客は争って前の方へつめかけますよね。でも勉強会などでは後ろから席が埋まります。私が遅れて入っていくと、前がガラガラなのでそこへ座ることになります。少しでも居眠りしようものなら、講師から「月曜男は寝ているな」とわかってしまいます。いや、だって午後の1時半ころは一番眠くて苦しいのです。そんなのを見られるのは恥ずかしいです。なので後ろに座って、前の人の影で寝れればいいのかなぁ・・・。会場で座る場合は、前、後ろ、右、左、どこにするか気を遣いましょう。勉強は頑張って。さようなら。

2010年2月16日 (火)

月曜男205 講演時のクセ&各地の企画 3分48秒

 講演をしている時に、どうも月曜男にはクセがあるようです。また 、近々に依頼を受けている企画もご紹介します。

 全国の皆さん、こんにちわ。月曜男をみなさんで盛り上げていただき、私も感動をもらっています。でも私には、「ダメ」なところがあります。それは、話しをしていて、一所だけに向かって話してしまうのです。他の所の方から、「おい、こっち向いてくれよ」と言われ、そちらに向き直して語りますが、また自然と前の方向へ戻ってしまいます。どうも癖なのですね。これを直して、どの方向にも平等に向かって話すことが必要です。テレビを乗せる台みたいな物に乗って回りながら話しをしたら・・・私の目が回ってしまいますね。どうしたらいいかな。これから気をつけます。どこへも平等に、二階席のお客さんにも上を向いて語り、すぐ下にいるお客さんにも下を見て話し・・・やってみましょう。
 さて、お知らせが二つあります。一つ目は山梨県のみみの日フェスティバルに呼んでいただき、とてもうれしいです。いつも静岡県から富士山を当たり前のように見ていますが、山梨県側からも美しく、富士山と太陽が湖面に映ったり、とてもきれいです。私も行きたがったのです。当日は午後に私が話しをしますが、朝から企画は始まっています。各団体の発表や、山梨県聴覚障害者協会と手話通訳者の合同手話劇もあるそうで、私も是非見たいです。午後は私が語りますのでよろしく。でも会場が満員になることが予想されますので、早めに山梨県聴覚障害者協会へお申し込みください。山梨県外からの参加もかまいません。たくさんお越しくださいね。
 二つ目をご紹介しましょう。昨年私は九州から呼ばれましたが、再び招かれました。福岡県の筑豊聴覚障害者協会は創立60年です。長期間の活動はすばらしいです。そのようななところからお呼びいただき、うれしいです。朝10時から式典で10時半から2時間公演で楽しみ、午後はパーティです。詳しくは筑豊聴覚障害者協会へお問い合わせください。会員非会員の別なしで参加できます。3月10日までに必ずお申し込みください。みなさん、全国各地でお会いできることを楽しみにしています。ご健康にも留意してくださいね。さようなら。

2010年2月 9日 (火)

月曜男204 みみの日大会in裾野 3分43秒

 今年もみみの日大会が近づいてまいりました。静岡県の大会は裾野市で行われます。メインの企画は・・・月曜男が紹介します。

 こんにちわ。静岡県手話ニュースです。今日は寒いですが、だんだんと春に近づいていますね。また、オリンピックにも期待が高まっています。3月と言えば「耳の日」。全国各地で様々な行事が催されます。こちら、日本聴力障害新聞にも、私も小さく載っていますが、もっと大きければよかったのに・・・それはさておき。静岡県では3月7日に、「愛の援聴週間、未来へはばたけみみの日大会」が裾野市で開かれます。裾野市民文化会館で午後1時間からです。有名な筆談ホステスをお招きして、彼女は流暢な筆談で会話をします。それが相手の気持ちを打つのですね。相手の心をつかんで適切に筆談をする・・・私なんかとてもできません。これは女性の方が上でしょうか。その筆談ホステスを迎えます。「講演」ではなく、「トークショウ」です。方法としては、彼女が書いたものをプロジェクタで大きく映し、それを声のいいアナウンサーが読み上げます。健聴者にも聞き心地よく読むのです。そして、手話通訳者もそれを聞いて、流暢な手話で通訳をします。これで、ろう者も健聴者も、中途失聴難聴者も同じように楽しめる企画となっています。
 そして、お楽しみ抽選会は、聞くところによると一等は、御殿場時の栖、地ビールで有名な所ですが、そこのペア宿泊招待券らしいです。黙っていて・・楽しみです。他にも地元の太鼓などもあります。注意していただきたいのは、託児は2月19日までに必ず、県聴覚障害者協会の事務局まで、お申し込みをお願いいたします。3月7日の当日参加も可能です。協会の会員・非会員は関係ありません。東京や大阪や各地から皆さんどうぞお越しください。詳しくは、静岡県聴覚障害者協会までお問い合わせください。お楽しみに。では、皆さんお体を大切に。終わります。さようなら。

2010年2月 1日 (月)

月曜男203 創作は作り始めが難しい 1分25秒

 物を作る時は最初が難しい、と月曜男は言っています。皆さんはいかがでしょうか。これも個性かな。

 こんにちわ。皆さん絵を描いたりするのは難しいですね。私は昔、小学生のころ、図工の時間になると、授業が始まって紙に向かって、どう書こうかな・・・と考えていました。まわりでは友人たちが一斉に書き始めています。先生がやってきて、「何だ、まだ書いていないのか、真っ白じゃないか」・・・。私には書き方が難しいのです。たとえば山があって、それを紙にどうやって移して書くか・・・難しいのです。やっと書き始めたには40分後。すぐに授業終了。紙を回収すると友達たちは絵が描き進んでいるのに、私だけ鉛筆で簡単に山が書いてあるだけ。難しかったですねぇ。
 他にも何か作る時には、はじめに色々考えてしまいます。友達はどんどんと作り始めています。本立てやら。私だけ何も進みません。恥ずかしいですね。私は頭の回転がゆっくりなのかしら。すぐに考えつく訓練が必要なのですね。さようなら。

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