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2009年2月25日 (水)

月曜男152 みみの日関連の企画2009 3分50秒

 3月3日は「みみの日」。3月のはじめには全国各地で色々な関連行事が開かれます。ど こでも実行委員会は取り組みに一生懸命。静岡県内でも企 画がありますよ。

 こんにちわ。緊急ニュースを全国へ送りましょう。どこでもみみの日の行事が近づいていますね。「参加者が少ない」とか、「協力者が足りない」とか、「周知が心配」とか、不安を持ちながら近づいてきます。いま映画「ゆずり葉」が作られていて、監督や出演者の皆さんは、みみの日の企画に呼ばれても、どこも大入りで大盛況。でも私のところは参加者が少なくて青くなります。実行委員会や事務局は毎年3月が近づいてくると、「記念講演は誰にしようか」などと一生懸命、準備を進めます。「今年は申込者数が少ない」、ホールの後ろの方はガラガラで前の方に参加者がポツリポツリ・・・とても気にするのです。皆さん予定を調整して応援しましょう。市民の皆さんへろう・難聴・中途失聴について理解を広めていきましょう。また、ろう者・難聴者・盲ろう者とみなで仲良く協力して楽しく盛り上げていきましょう。皆さん、積極的にご参加をよろしくお願いいたします。

 続いて静岡県からの報告です。第27回愛の援聴週間「未来へはばたけみみの日大会」。浜松市の浜北区で開かれます。山々に囲まれ、ロープウエイなども近くにありますね。3月1日の日曜日1時から4時までです。そして、中身がすごい。プロサッカー選手がケガのために車いすバスケ選手の選手となり、練習を重ねて日本代表に選ばれる、というすばらしいお話しです。私も聞こえないから諦める、のではなく彼のように頑張って行きたい、と教えられます。そして、ブラジルのサンバチーム。すごいコスチュームで登場します。皆さんもコスチュームで一緒に踊れますよ。やってみますか?加えて、ブレイクダンサーも登場しますし、すばらしい内容です。聴覚障害の範囲を超えて明るく楽しい企画です。皆さん、是非お越し下さい。ただ、保育に関しては申し込みを締め切りました。ご承知おき下さい。よろしくお願いします。以上で手話ニュースを終わります。

2009年2月18日 (水)

月曜男151 映画館ではどこに座りますか? 1分21秒

 楽しい映画鑑賞。でも座る場所によっていろいろと条件もあります。あなたは映画を見る時にどこの椅子に座りますか?

 ちょっと、すみません。通して下さい。等と言いながら座り、映画を鑑賞します。椅子はいっぱい並んでいますよね。そこにたくさん人が座っています。そんな時、あなたはどこへ座りますか?右側の通路に面した席?または、左側の通路に面した席?それとも、まん中の席??どこがいいか、メリットとデメリットをお話ししましょう。先ず、通路に面した席は隣がいませんので、とても自由にできます。それに対してまん中の席は両隣に人がいますので、窮屈ですね。でも、通路側の席は映画を見ている途中で人がやってきて「すみません通して下さい」などと言ってきますので、通してあげることが必要になります。映画が盛り上がってきて、涙、泪、の場面・・・また人がやってきて通したりして、感動が中断されてしまうことがたびたびあります。しかし、真ん中の席では人が通りませんので、十分映画に集中することができます。どちらがいいのかな?窮屈を我慢してでも人が通らず映画に感動できる席がいいのか?ゆったり座れるけれど途中で邪魔されてしまう席と。今度、リクエストしたいよ。二人だけでゆっくり映画が見られるVIP席。警備員が両脇に立って人が通のを押さえてくれて・・・そんなのを望みたいなぁ。さいなら~。

2009年2月13日 (金)

月曜男150 全国ろう者将棋大会開催される 2分50秒

 2月7日8日と「第9回全国ろう者将棋大会」が静岡市で開かれ、熱戦が繰り広げられました。月曜男も観戦した様子をお届けします。今回は動画アップが遅れてしまい、お待ちいただいた皆様、申し訳ございませんでした。

 こんにちは。全国の皆さん。先日の水曜日、パソコンを見て、「まだか」。木曜日・・・「まだか」とイライラされたことでしょう。今日の金曜、やっとアップロードされてみなさん、ホッとされたことでしょう。心からお詫び申し上げます。以後気をつけます。

 さて、こちら・・・資料を見せる・・・第9回全国ろう者将棋大会が先日、静岡市のここで、各地から将棋の強者どもが結集し勝負をくり広げました。私も観戦していて、感心したことがあります。私も将棋を指しますが、行って指してから、「次の手はまだなの?早く早く」、とか、指してから「あっ、失敗。ゴメンもう一回」なんて駒を戻したりしますが、ダメですね。厚かましいかな。やはりルールに則って厳粛に進めないとね。また、決勝戦はギャラリーが取り囲んで・・・ではなく、敷居をたてて、観客は別の場所で対局番を使ってプロ棋士が説明を加えながら進められました。そう、プロ野球と同じです。解説者が「以前から調子がいいのでこの打席はホームランを打つでしょう」等と言い、実際はボテボテのゴロだったりして、「あー残念」・・・なんて、あれと同じです。私も見ていてよくわかりました。和歌山から来た友だちもいて「久しぶり」なんてしゃべっていたら、なんと来年の大会は和歌山県の白浜ホテル。立派なところで温泉付きだそうです。ですから全国の将棋好きの方々、来年の大会に大勢結集しましょう。また、全日ろう連の文化部長もご苦労様でした。大会の結果は日聴紙に載る予定です。お楽しみにしていて下さい。

 それと、当動画ブログもアクセス数が15万を超えました。やったぁぁぁ!本当にありがとうございます。さようなら。

2009年2月 4日 (水)

月曜男149 講演会&和歌山のみなさぁん♪ 3分43秒

 講演会の聴衆を見ているろうあ者と健聴者。やはり違いがありますね。また、3月15日に和歌山へ伺います。

 こんにちわ。全国各地で全国手話通訳問題研究会の討論集会があったり、ろう協関連の行事があったりしますが、一日の企画では見ている方も大変ですね。午後だけの日程でも同様です。どうしたらいいでしょう。例えば私が1時から講演を始めますと、見ているろうあ者は寝ています。健聴者も船をこいでいます。これはどうしてか考えてみると、朝早くに集まり「よし、今日は一日学ぶぞ」と思っていても、久しぶりの友人に会い、お昼も友だちとおしゃべりの花を咲かせながら昼食を済ませ、気分も爽快になります。そして午後。幸せそうな顔で眠りにつくわけです。 健聴者の場合、ちょっとちょっと、寝てるの?と聞いても、「いやいや、目を閉じていても聞いています」となり、寝てるのか起きているのかわかりません。しかし、ろうあ者の場合わかります。「起きていなきゃ」と思いながらも睡魔に負けてしまっているのがよくわかります。

 では、健聴者・ろうあ者が対等になるにはどうしたらいいのだろう??手話通訳者にはどいてもらって、健聴者・ろう者共に講演者の手話を見る方法にすれば・・・30分経過すれば両者は全く違ってきます。ろうあ者は長い時間手話を見るのに慣れています。でも健聴者は慣れていないので、みんな目が真っ赤になってしまいます。

 さて、和歌山県の皆さんのお知らせがあります。・・・チラシを紹介・・・和歌山の皆さん、お待たせしました。本当は一年前に問い合わせがあり、いよいよ期日が近づいてきました。「月曜男の話はホームページで見た見た、全部知ってるから行かない」なんて、言わないで。新しいネタを10本、ホームページにも公開していない秘蔵のものを用意しています。是非、たくさんの方々、お越し下さい。また、県外からも来たい場合は和歌山県聴覚障害者協会へお問い合わせ下さい。では・・・あっ、待った待った・・・名刺を見せる・・・和歌山で、「下さい」と言っていただければ差し上げます。たくさん持っていきますが、なくなることでしょう。皆様、お会いできるのを楽しみに。体調にも気をつけて。さようなら。

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