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2008年10月29日 (水)

月曜男136 「四季の歌」 2分36秒

 手話の歌としてよく唄われる「四季の歌」。でも日本語の通りではなく、ろうあ者が手話で表現すると・・・。今回は月曜男流「四季の歌」です。

 音楽の指揮者。。。全国で「ふれあい広場」とか、「福祉まつり」やボランティア関係の行事で必ず手話の歌、ってやりますよね。みなさん一生懸命に手話を覚えて、登壇して歌います。健聴者はそれを見て「すばらしい」、聞いて「感動」ですが、ろうあ者は「ふ~ん」ぐらいなものです。やはり教え方に限界があるのでしょうか。日本語通りに教えるのではなく、手話にするのは・・・難しいですね。またはリズムとかも難しいですし、とにかく、歌ってみましょう。「四季の歌」。「春を愛する人は心清き人、スミレの花のような僕の友だち♪」これで本当に感動しますか?いや、私たちろうあ者は飽きちゃいます。健聴者は歌を聞きながら手話を見るのでよくわかりますが、ろうあ者は単なる踊りみたいに平坦で感動がないのです。私が試しに表してみましょう。

 ♪ ♪ 四季の歌 ♪ ♪

 おもしろかったですか?また感想などのコメントをお待ちしています。さようなら。

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