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2008年10月23日 (木)

映画「ゆずり葉」を語る その2 2分57秒

 静聴協理事でもある池中義一さんは映画ゆずり葉の出演者募集に応募され、映画に出演します。その池中さんに「ゆずり葉」についてインタビューをしました。何回かアップしていきます。

 映画「ゆずり葉」の出演者に応募した経過と動機を教えてください。

 応募のきっかけは今年、静岡県ろうあ者大会が御殿場市で開催されましたよね。その時はまだ何も考えていませんでした。その大会で早瀬憲太郎さんの講演があったのをご存知ですか。その講演で「ゆずり葉」の話がありましたが、そのときは以前の「アイラブユー」のような恋愛映画だと思っていたので、あまり興味もわかず、ただ話を聞いているだけでした。夜のパーティーの時に私の隣にちょうど早瀬夫妻が座りましたので、少しお話をしました。その時も映画の話はしませんでしたが、翌日私が朝食をとっていると早瀬さんが私のところに来て「名刺はありますか」と聞いてきました。「いったいなぜ?」とよく分かりませんでしたが、とにかく名刺を渡してそこでは別れました。

 「ゆずり葉」の応募締切りは6月21日でしたが、私は6月24日に父の七回忌のため和歌山に帰省しており、その時も何も頭になく、週明け月曜に静岡に帰宅後パソコンのメールをチェックをすると、早瀬さんから「ゆずり葉に出演してみたらいかがですか」というメールが入っていました。その時は出演したいという思いもそれほどなく「どんな映画ですか」を改めて質問したところ、直ぐに返信メールが届きました。「昔はろうあ者に認められなかった運転免許証をろうあ運動によって勝ち取った経緯を映画にしたい」という内容に私の経験が重なり興味がわいて、映画に出演しようと決めたのです。私も20歳のとき、オートバイを無免許で運転していて警察に捕まったことがあります。そのときの悔しい気持ちをこの映画にぶつけたいと思い応募したわけです。

 情報センターから補足の説明

 池中さんのインタビュー中、映画「ゆずり葉」出演者の募集締切を「6月21日」と表現していますが、これは池中さんの勘違いで、正しくは「6月30日」の締切でした。池中さんも当然、締切は「6月30日」と知っていたのですが、他の日付と混同して、「21日」とお話しをされてしまったそうです。
 「締切後の応募??」、と理解される恐れがありますので、補足の説明をいたしました。よろしくお願いします。

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