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2008年7月23日 (水)

月曜男123 いよいよオリンピック 2分4秒

 いよいよ、待ちに待ったオリンピック。月曜男もこのテーマで語らないわけにはいきません。さて、どんな話になるでしょうか?

 聖火の入場です。点火、赤々と燃え上がる炎…今年は北京オリンピックが開かれますね。世界中のみんなが楽しみに注目しています。勝敗の結果でけでなく、必死で戦うドラマに感動するのです。本当に楽しみですね。私も今までいろいろなオリンピックを見てきて一番感動したのは、1992年のバルセロナ五輪の水泳、岩崎(恭子)さん。全然有名じゃなく、私も特別関心を持っていなかったのに、金メダル。すごいでしたよね。その時は14歳。また、インタビューで答えた台詞がふるっていました。「今まで生きてきた中で一番幸せです」。感動しました。みんな祝福を送りましたね。  さて、100m走はスタートからコンマ何秒の熾烈な戦いです。でもろうあ者の場合、わからないのです。スタートのピストル音のタイミングで、出遅れてしまいます。スタートのピストルをやめて、みんな平等にしよう。どうするかって?ランプを使って、ちょうど自動車レースのスタートの方法みたいに…走者は下を見ないでみんなそのランプを見てスタートする…のがいいのかな?う~ん、でもその方法だとコンマ以下の戦いの場面では難しいのかな。やってみましょうか。将来のいつの日か、ろうあ者と健聴者が平等に競技ができるように研究したいですね。では、さいなら~。

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