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2008年6月25日 (水)

月曜男118 家庭は主婦の砦 1分19秒

 家の中を仕切るのは主婦です。月曜男が体験からお話しします。

 主婦の皆さんは厳しいですね。例えば、ダンナが手伝いをしよう、と皿洗いなどをします。さて、洗い終わった。次に食器棚をあけてお皿を次々にしまっていきます。するとオクサンは「それは違うのよ、こっちに決まっているの」「これはこっちに決まってるの」と。私もそうです。色々言われてお皿をきれいに洗って拭いて・・・それだけでは足りないのですよね。家の中のルールはオクサンが決めています。服や下着もそうですよね。タンスの中を探し回って、ねぇ、僕のパンツどこ??または車のキーもお金の在処もそうです。全部仕切っています。

 それで、洗う時、フライパンですが、火にかける丸い部分だけを一生懸命に洗って、ほらピカピカだよ、と見せても、カミさんから言わせれば「足りない」のです。何がって、『柄』の部分です。その手で持つ部分も洗うのです。私は今まで全く気づきませんでした。必死に丸い部分だけ洗っていたのですが、柄の部分が汚れていたのですね。気をつけなければ。では、さいなら~

2008年6月18日 (水)

月曜男117 オートバイに彼女を乗せて 1分45秒

 ツーリングに最適に季節になりました。彼女がオートバイの後ろに乗りたいって?それは願ったり♪♪さて、どうなりますか。。。

 私がオートバイに乗っていると、女友達が「私も乗りたぁい♪」。えっ、乗りたいの?でも前に自動車に乗せたら飽きてしまって寝てたじゃん。でもオートバイは風を受けて気持ちがいいし、乗りたいの?いいよ、いいよ。ヘルメットをつけて、あっ、スカートだ、いい、後ろに乗って乗って。で、走り出しました。彼女の胸が私の背中にあたって柔らかくて気持ちいい・・・と思うでしょう?ところがそうじゃないの。実際は、暑いの。背中は汗がしたたり落ちてきます・・・少し後ろに下がって。そしてブレーキをかけて止まります。そうすると後ろから押されて、私の身体はどんどん前にずれて、ハンドルの近くまで動いてしまいます。もっと下がって、下がって・・・。

 次に、他の女友達を後ろに乗せた時のこと。「私、初めて乗るの、恐わぁぃ♪」大丈夫、僕に任せて・・・彼女を後ろに乗せて走り出します。コーナリングで私に抱きついてくると思うでしょう???ところが違うの!私のお腹の肉を必死につかむのです。右へ左へ曲がるたびに痛いの何のって・・・。もう、下りろ!!夜、家に帰ってお風呂場で服を脱ぐと、お腹の横に彼女のツメのあとがしっかり残って・・・。相当力一杯つかんだんだな。まいりました。この話は本当に経験した話しです。みんな黙っていてね、いい?いい?では、気をつけて走ります。ブィ~ン。。

2008年6月11日 (水)

月曜男116 ろうあ協会に入ろう 女性編

 久しぶりにろうの仲間と会いました。でもお互いに持っている情報にだいぶ差が・・・・サテ??

 やぁ、久しぶり。「この子、お名前は?」月子というんだ。この子は?「花子」いい名前だね。おいくつ?「三歳です」うちのは二歳。「かわいい ねぇ」うちの子は手話は得意なんだけど、声を出して話すのがどうも少し不得手で。「健聴?」そう健聴。君の子はどう?「大丈夫ですよ」え、どう して?「保育所通っていないの?」いないんだ。市が言うには母が家にいるとダメなんだ。共働きならいいんだけど。「へ~、他のところでは両親が ろうあ者なら共働きでなくても保育所が認められますよ。やはり両親がろうあだと健聴の子どもが耳で聞く情報が少なくなりがちなので、他の子ども と比べて遅れないようにとの考えなんですよ」「時にあなた、ろうあ協会に入っていますか?」いや、いないんだ。「それじゃぁ、情報が少なくて不 便でしょ、ろうあ協会に入っていれば色々な情報が入るよ、私も勧めるよ」ろうあ協会に女性の集まりあるの?「あるある、青年部も壮年部もあるよ 」「それで女性部では一人一人悩んでいることを話し合ったり・・・」私も、近所の組合の話し合いが悩みのタネで、みんな書いてくれたりするんだけ ど、どうしたらいいのか・・・。「それは手話通訳を申請すればいいのよ」できるんだ!「福祉事務所に手話通訳者の派遣申請をすれば通訳者が来てく れるから話し合いがスムーズに進みますよ。書いてのやりとりじゃ、時間かかって不便でしょ?申請することを勧めますよ。そうすれば言いたいこと を自由に言えていいですよ」へ~、ろうあ協会にはどうやって入るの?「私にくれれば出しますよ」お願いします。「是非入ってください」こちらこ そ、よろしくお願いします。それではさようなら。「さようなら」 。

 さて、今度静岡県ろうあ者大会が御殿場市で開かれます。私も仕事が休みなので参加します。会場で月曜男を見て、「名刺ちょうだい」と言ってくれれば 差し上げますので覚えていてください。楽しみにしています。さようなら~。

2008年6月 4日 (水)

月曜男 結婚式の名スピーチ 2分55秒

 毎回、色々な話題を提供してくれる月曜男。彼の原点となるエピソードを自ら語ります。

 私、月曜男が短く楽しい話しをするようになったキッカケをお話ししましょう。 以前、親友であるろう者の結婚式で友人代表スピーチを頼まれたのです。私は喜んで引き受けて、彼の生い立ちとか話したいことを縷々(るる)綴(つづ)って準備をしていました。話せば6~7分はかかるスピーチになるでしょう。結婚式がいよいよ迫ってきた時、友人が「ごめん、式では来賓のお歴々が大勢挨拶をすることになり、酒もまわってきて後の方では、もうスピーチなんか聞かなくなっているから、君のスピーチはずさせて」「かわりに乾杯をお願いしたい」、と言ってきました。えっ乾杯!あんなのすぐ終わっちゃうじゃん、それを僕がするの!!・・・まぁいいか、乾杯の挨拶は短くて「お二人のお幸せな生活を願って・・」なんてみんな言って乾杯するだけだよね、1分だよ。僕の言いたいことでは足りない・・・まぁいいか。と引き受けて、さぁて、どうしたものか。通訳者に来てもらって内容を相談しましたら、あっっ!名スピーチができたよ。ここで再現してみましょう・・・「おめでとうございます。新郎はとは幼なじみで、僕とと共に野球が好きで大きくなりました。彼は熱心に野球をしていて、中学生の時に私はエラーばかりしていても怒ることなく相手をしてくれました。そんな彼に今、ピッタリのキャッチャーが現れました。監督は今日のオーダーにピッチャーは新郎の名前を、キャッチャーには新婦の名前を書いて行かせます。そして審判が・・・乾杯!のかわりにプレイボール!!」でグラスを上げたら、みんな大感激。乾杯を終わって席に戻ると「よかったよ」「最高だったよ」と言いながらみんなで私にビールをついでくれます。通訳者との息もピッタリだったので、聞いていてよくわかったよ、等とも言われました。その後二次会、三次会と行きましたが酔っぱらってもう覚えていない朝帰りでした。その時、長い話しでは聞いても残らなくて、短く笑わせる話しが記憶に残ることがわかったのです。その友人には本当に感謝です。それではさようなら・・・いゃ、すばらしい話しだなぁ。

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