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2006年6月28日 (水)

携帯メールの行き違い 2分41秒

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ろうあ者大会ネタはひとまず終わり、また、月曜男が自由に語ります。

日本語訳

 は~ぃ。
 今度僕、彼女に会うんだよ。メールしたら、やった!会ってくれるんだ。あ~待ち合わせの時間まであと2時間か。はい、みんな行って、行って。ついてきちゃ駄目だよ。のぞきに来てもダメ。はい、帰って、帰って。 あと2時間・・・きれいに化粧もして、髪も整えて、服もチャンとしていち早く待ち合わせ場所につて・・・来るかな?来るかな?・・・こない。まぁいいや。携帯でメールしてみようかな・・・いやいや、僕は男らしく黙って1時間でも待つんだ。
 本当に1時間たっちった。彼女にメールを・・・いやいや、初めてだから彼女寝坊しちゃっているのかな、心配・・・いやいや、男らしく僕からメールはしない。彼女からメールが来るまで待つんだ。
 だけど、もう1時間45分。あと15分待つのかなぁ。う~ん、諦めた。もう帰る。

 ・・・待ち合わせの場所に着たんだけど。彼はどこかしら?んっ、もう、私は時間ピッタリに来たのに。いないわねぇ。

 「こないだどうしたんだ。僕なんか1時間45分も待っちゃったんだぞ。」
 「私だって待ち合わせ時間の1時半に行ったのよ。」
 「えっ、1時半?、??~、1時半!僕がメールしたのは
『待ち合わせ時
 間・11時30
 分・楽しみ』
だったんだよ。11時半だったんだよ」
 「私がもらったのメールは
『ち合わせ時間・1
 1時30分・楽し
 み』
で1時半に行ったのよ。11時半だったの?・・・あっ、本当だ・・・これこれ、見て見て、『11時』で送ったら改行されて『1時30分』と勘違いしちゃったのね・・・」
 皆さんも気をつけましょう。

2006年6月21日 (水)

全国ろうあ者大会を終わってpart3 3分34秒

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日本語訳 

「お~ぃ、そっち お弁当は? 案内は貼ったか? 何~忘れただとぉ? そっちは? よい? OK? よぉーし!!!!!」
 全国ろうあ者大会パート3「要員編」です。静岡県は広いですので下田から朝4時半に起床して車で7時に間に合うように往復した者もいれば、みんな朝集まるのもすごかったです。
 そして、お客さんがみえはじめます。「さぁ、どうぞこちらです」、「駐車場はこちらの角を曲がった先です」そして10時、来賓の方もみえてお茶でもてなします。「さぁ、どうぞ」ちょっと試飲してみて・・・「うわっ、、、ちょっと、お茶の温度は70度だよ」「えっ、70度?」湯冷ましでさまして入れると「本当、美味しい!勉強になったよ」
 大会は開催の1年前から色々な準備が始まっていました。会社をまわって協力を仰いだり、要員集めて説明会を開催したり・・・大会が迫ってきて、本番の時はこの緑のと、要員はオレンジ色のベストを着用してみんなで走り回っていて素晴らしかったですね。
 そしてお昼、お弁当を配布し、夜には若い方々が楽々とパソコンを操っています。器用にレイアウトを修正したり・・・私は後ろから見ていて、「こんな事できないや、昔は鉄筆で書いたものを謄写版で一枚ずつ印刷して、紙を受け取る担当者もいて、時間がかかったものです」今の若い方はパソコン。顔の修正もできます。 できあがって印刷したものをボスに見せます。ボスは一読して「これじゃぁダメ!」一同びっくり。「おぃ、もう九時だよ」「でも、やるっきゃない」必死に訂正してもう一度ボスへ。「よし、これでいこう」「もう10時半だぜ」それから必死に印刷機にかけて、翌朝、参加者に配布します。その仕事たるや、まるで新聞社なみ。とにかくハードでした。
 全国ろうあ者大会に関わった要員の皆様、ご協力をいただいた企業の皆様、理事の皆様、実行委員のの皆様、参加されたぜ~んぶの皆さんのお陰をもちまして成功裏に大会を閉じることができました。本当にありがとうございました。
 まだまだ、終わりません。
 これは「全日本ろうあ連盟の星」という星を目指してみんなの力を結集したからです。来年は香川県です。近藤実行委員長、お元気?
 みんな、是非香川へ行こう!船を漕いでいざ香川へ!!!

2006年6月16日 (金)

全国ろうあ者大会を終わってpart 2 3分03秒

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全国ろうあ者大会、6月11日の様子を月曜男が紹介します。

日本語訳

 今日は雨。でも東静岡駅からは雨ても傘をさして歩く必要はありません。グランシップまで歩道には屋根がついていますので、両手に荷物を持っていても大丈夫です。
 さて、早朝にグランシップへついて開場を待っています。時間がたつにつれて参加者の列がどんどん長くなっていきます。そして入場すると上の方まで席があるすごい会場。
 開会時間になると会場の電気が消えレーザーが「全国ろうあ者大会」といった文字や「ふじっぴー」のようなイラストが会場内を飛び交い感動ものです。そして開会。壇上にライトがあたりいよいよ始まります。
 一番前に座っているのは開場後一番で飛び込んで座った方です。ところが大型スクリーンは半端な大きさじゃありません。ずーと上を向いていなければならず、昼食も上を見たままですので、首が痛くなっちゃいます。会場の真ん中あたりの席がスクリーンも適当な大きさで一番見やすいでしょう。そして、一番後ろでも双眼鏡は必要ありません。昔は後方の席では見にくくて大変でしたが、今では大型スクリーンに字幕までついていますのでとても快適です。
 さて午前中が終わり、昼食・販売コーナーや展示コーナーを回っているうちに午後が始まると、これがまたすごい。筑波大学の学生たちが踊ります。パントマイムやブレークダンスに感動です。ろう者でもできる?音楽に合わせて練習に練習を重ねての成果です。女性部も皆で踊りました。伝統的な盆踊りのようなものから激しい動きの踊りまですごかったですね。見ている私たちへも熱気が伝わってきて一緒に踊りたくなっちゃいました。我慢、我慢・・・とみんな思っていても気持ちが高揚してきます。特に女性の方々は「静かにしていよう」と思っていても、知らず知らずに手が動き、体が動き出すようで、のっていましたね。
 そして最後には香川県との引継ぎ式があり、感慨もひとしおです。それで終わるのか、と思ったらまたまた客席の通路に人が入ってきて、先ほどの踊りが始まりました。今度は見ている皆さんも立ち上がって一緒に踊りだします。熱気も最高潮となって終了し、皆さん、会場をあとにしました。

2006年6月13日 (火)

全国ろうあ者大会を終わってpart1 1分49秒

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日本語訳

 はい、はい、はい、はい、私に言わせて。
 「障害者自立支援法」。これは問題が多いですよ。私のところでも行政交渉で10%の負担をどうするかやりあっていますが・・・。
 そうしたら、いい意見をおっしゃる方がいました。「安藤理事長が『この安藤紋が目にはいらぬか!!』とやれば簡単だ」。役所へ行って「この安藤紋が・・・」とやって両隣に石野さんと松本さんら幹部が控えていれば、役所はそれに従ってしまい、簡単だ。それで全国を回って・・・・・というのは体力も続かないし、とても難しいですね。やっぱりみんなで集まり論議して、その成果を自分の地域に持ち帰って、運動を活発に展開していきましょう。
 そして夜は演劇祭典を見ました。岐阜と奈良の劇団、二つとも感動しました。両劇団とも演技だけでなく、音楽に合わせての「フリ」や生きる勇気がビンビン体に伝わってきて、さすがです。また、ライティングの技術も高く、すごいものです。
 さらには、前夜祭。みんなで集まって懇談している中でのマジック。動けなくした女性にナイフを投げるマジックだけでなく、おなかをナイフが突き抜けるマジックがあったり、皆びっくり。おおいに盛り上がりました。

2006年6月11日 (日)

昼休み

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午前の大会式典も滞りなく終了し、昼休みです。外はあいにくの雨なのでグランシップの中はどこも人であふれています。

開会前

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開会前の様子です。

2006年6月 9日 (金)

評議員会分科会 49秒

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午後から評議員会は4つのグループに分かれての分科会です。

6月9日午前 評議員会全大会 1分5秒

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評議員会全大会の様子です。

2006年6月 8日 (木)

大会現地事務局の様子 1分5秒

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いよいよ始まりました弟54回全国ろうあ者大会。当センターへの動画ブログでは大会の様子を少し遅れて(ディレイ)中継を行います。テキストブログと共にお楽しみ下さい。

 先ずは大会を支える事務局の様子です。6日にグランシップへ引っ越しましたが、現在も大車輪で準備を進めています。

2006年6月 6日 (火)

ろうあ者大会編 迷子 1分51秒 

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ろうあ者大会に参加するあなたに贈る、月曜男からのメッセージ。

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