月曜男172 字幕放送にもう一工夫ヨロシク 1分53秒
字幕つきの放送が増えてきて、テレビもろうあ者にとって、さらにありがたい存在になりました。でも、でも、もう一工夫できないものでしょうか。そうすればさらに楽しめるのに。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
字幕つきの放送が増えてきて、テレビもろうあ者にとって、さらにありがたい存在になりました。でも、でも、もう一工夫できないものでしょうか。そうすればさらに楽しめるのに。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
映画、「ゆずり葉」の上映会が各地で始まります。改めて、映画の 意義を確認して、一人でも多くの方に映画を見てもらい、聾唖者の 暮らし、運動の正しい理解を広めましょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
子どもを病院へ連れて行く時、お父さんは工夫が必要です。また、 誰でも注射は嫌いですよね。今回は、そんな病院にまつわるお話し をします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
月曜男は今度九州へうかがいます。九州では昔、温かい人情に触れた想い出があります。その後、あの方はどうしているでしょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
手話活動を積極的にになっているのは主婦が多いですね。どうやって家をあけてくるのでしょう?そこには涙ぐましい隠された努力がありました。月曜男もそれを知ってさらに奮起。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
全国ろうあ理容連盟創立40周年記念大会が9月に静岡県三島市で開かれます。楽しい企画も盛りだくさん。是非、皆様、お越し下さい。案内のチラシは下のリンクからどうぞ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
どこで災害や事故にあうかわかりません。そんな時、あなたはどう しますか?また、各地で取り組まれているろうあ者への情報保障は ちゃんと機能しているのでしょうか。常に最新情報をキャッチしま しょう。どのように?日聴紙を読むことです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今までにも何回かお話ししましたが、ろうあ者にとって携帯電話はとても便利です。でも使いすぎにはご注意ですよ。便利なものを上手に使って、快適な生活が送れますように。
今は便利になりましたね。ろうあ者も高齢の方でも携帯電話は皆さんお持ちです。メールを使うのではなくて、テレビ電話機能でお話しします。メールの文章打つのは大変ですので、携帯電話を開けてすぐに「よう、元気?・・・」とおしゃべりするのが便利で楽、と皆さんおっしゃいます。なるほど。でもこれにはいい面と悪い面と両方あります。昔、雨の中でも自転車に乗って相手の家へ行き、いなかったりして・・・でも今では携帯で話ができる、これは便利ですよね。でも悪い面というと、あまりにおしゃべりに夢中になり、長時間話していると、月末の請求書が届いてびっくり。2万3万とかかっています。ですから注意が必要です。砂時計を使って、砂が落ちきったら「さようなら」と電話を切ります。でも話し足りない場合は、交替して、相手からかけてもらいます。また時間がきたら今度は私から・・・と、これならお互いの負担が五分五分です。また、携帯電話では画面が小さいです。手話も小さくなってしまって、いつもみたいに大きく表すと手が画面の外へ出て、で切れてしまいます。でも弁のです。どこへでも持ち運べますし。でも使いすぎにはくれぐれもご注意。さようなら。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年も開催されます、静岡県ろうあ者大会。目玉はなんと言いましても、映画「ゆずり葉」に関すること。必見ですよ。申込締切は6月1日です。みなさま、会場でお会いしましょう。
静岡県の皆さん。第59回静岡県ろうあ者大会のお知らせです。すごい内容ですよ。映画「ゆずの葉」に出演して、全国的にも有名となった方をお招きします。その中に静岡の池中さんも加わるのです。すばらしいですね。役者の方がお二人と池中さんの3名でトークショウが行われ、映画製作の中での色々なエピソードが語られます。魅力的ですね。是非私も行きます。皆さんも大勢集まって。申し込みの締め切りは6月1日まで。締め切りを過ぎてから、「待って待って、ごめん」と申し込む方が例年多いのです。お弁当は申し込み締め切りを過ぎますと、ありません。その場合、仕方なく空腹のまま夕方まで過ごすか・・・。とにかく、6月1日までに必ず申し込んでください。
さて、皆さんお越しになる際に、自転車や自動車、電車を使われますが、電車の場合、昨年私も話しましたが、駅でホームの看板を見ながら、どこの駅か確認する、と言いましたね。例えば熱海から掛川までいく場合、一つ一つの駅で全部見ていると、「今、沼津」とか・・・。友人が、「それは変だ」と言うのです。私が「聞こえないんだからわかって欲しい」と言うと、「例えば行くのに2時間かかるとして、2時間全部看板を見続けるのは変だ」とそうて゜はなくて、1時間半は車内でおしゃべりを続けていて、または眠っていて、10分か15分前から「今どこだ?金谷だ・・・次は、菊川だ・・・そして降りればいい」と言うのです。なるほど。今まで私は東京行くのもどこに行くのにもずーと見ていました。バカでしたね。なるほどね。皆さんも気をつけましょう。とにかくたくさん来てくださいね。私、月曜男もお話しをします。時間は短いですが、楽しみに。さようなら。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日うかがいました、岡崎聾学校同窓会の皆様、ありがとうございました。また静岡県長泉町手話サークルのかたがたにもお世話になりました。
岡崎ろう学校の同窓会の方々、お呼びいただきましてありがとうございました。岡崎ろう学校の校長先生と話しをしていて、非常に驚きました。今までどこの学校でもそうでしたが、話しが通じずに筆談したり身振りをしたりしていましたが、先生は手話でを流暢に話され、他の岡崎のろうあ者とも手話でおしゃべりをされていました。とてもすばらしいことです。さて、公演では手話通訳者はいません。しかし健聴者も参加もありました。遠い方は東京から来られてして、嬉しかったです。ありがとうございます。また、名古屋などからもお越しいただいていました。皆さん、ブログを見て行きたくなった、とのことで嬉しい限りです。一部と二部の間に20分間の休憩がありその時に名刺を配ったりしたのですが、私を取りまく皆さんの顔が見えないのです。みんな、携帯電話で写真などを撮るのです。20台も携帯が並んでいたでしょうか。私も思わず緊張しゃいます。また、ムービーでも撮られ自己紹介をしたりして・・・今まで経験がなくて、妙に得意になりました。全て企画が終わった後もろうあ者同士で話しの花が咲いて、魅力的でした。あっ、後ろの幕も効果がありましたよ。本当に皆さんにご協力をいただきまして、ありがとうございました。
さて、長泉町は静岡県沼津市のすぐ隣にある町ですが、そこで新しい手話サークルができて、「ふくろうの会」といいます。めでたいことです。私も呼ばれまして、感謝申し上げます。新しいふくろうの会ですが、沼津や三島など近隣の皆さん、大事に見守ってください。これから講座やろうあ者の生活向上のための活動を進めていきますのでみんなで応援しあい、静岡県全体が団結して前進して行けることを期待しています。皆さん、頑張りましょう。さようならぁ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
動画ブログで話す時と、大勢の方を前にして話す時とでは勝手が違うのです。月曜男の工夫をお話しします。
こんにちわ。いつもとは違うセットです。月曜男の講演や漫談専用のセットです。依頼があればこれらを担いで出かけます。この中は「ホワイトボード」です。このようなセットにしたのには理由があります。講演ではブログを見ているのとは雰囲気が違います。いつものブログで私は枠の中で話しをしていますので、それを見慣れていると、舞台の上で何もないところで一人で話しをするのを見ると、全然違ってくるのです。ですからこのようなついたてを使います。そうすると見やすいのです。また、話しのタイトルで10本語る時、このままの場所では一つの話しが終わって次の話しに移りにくいのです。気持ちの切り替えもしにくいのです。そりで、話しの終わると、ついたての裏に回って隠れ、まだ出てきます。「やぁ皆さん、講演の時話す内容を忘れてしまって原稿を見ながら手話で話すと、読みとり通訳者はその手話を見るのが大変です。日ろう連の安藤理事長はプロンプターを使ってそれを見ながら話しをします。これはよいですね。では、さようなら」・・・といったように話しを区切るためにもついたては大切なのです。みなさん。私に依頼される時にはホワイトボードを二つ用意して。それともう一つ。この後ろの幕は、白がいいのか何色がいいのか、会場によって決めます。また、洋服も暗い色にするかどうか、決めます。講演の依頼が今、とても増えています。日程は調整させていただきます。思ったとおりいかない場合もあるかもしれません。私の仕事との都合で調整させていただくことをご承知おきください。よろしくお願いいたします。さようなら。| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
おしゃべりが続くのには訳があるのです。一見、無駄に見えるおし ゃべりにも深ぁぃ意味があるのです。
連休に入りますので、次回の更新は5月7日の木曜日となります。よろしくお願いします。
「あら、久しぶり。これうちの子・・・」などと、おしゃべりが始まります。子どもはいつも買い物へ行く時など、「ほら早くして!時間ないんだから」なんて言われ続けて引っぱり出されるのです。友だちと遊びたくても仕方なくお母さんと出かけたりします。それを考えるとお母さんはずるいですね。お母さん同士「久しぶり・・・」なんて、おしゃべりが始まると、子どもが「もう帰ろうよぉ」と言っても、「待ってて、待ってて」とおしゃべりを続けます。お母さんはずるいですね。
さて、我が家に友人が集まり、飲み食い・歓談が終わって皆帰宅します。「ありがとう」「お気をつけて」と見送り、玄関のドアを閉めます。そして30分後、ドアののぞき穴から外を見ると、まだ女性同士おしゃべりをしています。1時間後、まだ続いています。寒いでしょうが、そんなのお構いなしにしゃべり続けています。しゃべりたいことを全部しゃべり尽くして、やっと帰っていきます。また、ろうあ運動や各種会議は9時で会場が閉まってしまいます。でも、皆帰ろうとしません。あちらでもこちらでもおしゃべり。10時になっても11時になっても・・・。私が今までに一番すごかったのは明け方の4時か5時までしゃべり続けていました。昔はFAXもなかったですし、おしゃべりで話し尽くしてから帰っていたのです。今でもそうですね。長文のFAXを書くのは大変ですし、携帯メールでも同じく面倒です。実際に会って話すのが一番。でも帰宅するとカミさんが怒るのです。それは、夕食を残したまま、「まだか、まだか」と待っているのです。11時に帰ってきて食べさせた後、洗い物や片付けは2回しなければなりません。普通、7時過ぎ頃に子ども達に食べさせ、11時にまた・・・ではカミさんの仕事が倍になり、迷惑をかけますので、会議が終わったら一目散に飛んで帰ること。もし10時を過ぎるのがわかれば犬に食べさせちゃう。私が帰宅しても何もない・・・なんて。ですから、おしゃべりをする時は、まわりの人のことも気遣って下さいね。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
手話で語る動画サイトが増えてきましたね。以前から続いているも のは人気も高く、また新しい試みのサイトも出くる、楽しい状況に なってきました。
また、19日のNHK教育テレビ「みんなの手話」、ご覧下さった 皆様、ありがとうございました。お陰さまで、アクセス数も一気に 3倍になりました。
こんにちは。パソコンでサイトを見ていますと、手話動画のブログなどが増えていますね。色々なサイトが出てきて感心します。以前一度お話ししましたが、もう一度ご覧下さい。・・・(和歌山センターHPのトップページ)・・・和歌山県聴覚障害者情報センターのホームページにも私の語りが4本アップされています。是非、ご覧下さい。
さて、全国各地の名の知れたろう者との出会いをお話しします。先ず『木村晴美』さん。彼女はすごいです。『ろう者で日本人で・・・』のブログ、毎日300から400件ぐらい訪れています。すごい人気です。ブログ内の手話動画、お父さんの手話、お母さんの手話、友人の田中さんの手話、と面白くて、引き込まれます。そして『砂田アトム』のサイトもすごいです。毎月2本ぐらい、時間は8分から10分ぐらい語りますが、表情や動きがとても魅力的でいいです。さらに『ウメダス』のサイト。何せ数がすごい。今230話ぐらいでしょうか。たくさんの語りをしています。見ていて感心します。
続きまして、私の友だちをご紹介しましょう。四国の香川県にいる西讃ろうあ協会のホームページに出ています。今まで、手話コラムとして52~53回ぐらい語っていましたが新しい企画が加わりました。ご覧下さい。・・・(西讃ろうあ協会HPのトップページ)・・・友人は『近藤さん』と言います。理容の仲間なのです。新しく、『動画手話小説』を考えています。例えば韓国の『冬のソナタ』のような雰囲気を参考にして作っていまして、生まれた赤ちゃんが取り違えられたまま成長し「親が違うの!」となるような話しとか、4月23日からスタートします。毎月第2・第4の木曜日に出ますので、必ずご覧下さい。楽しみにしていてね。女性の方はハンカチが必要でしょう。男性も涙を拭いて下さい。お楽しみに。さようなら。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
NHK教育テレビで放送されている、「みんなの手話」が月曜男を取材に来ました。取材の様子は・・・・19日の放送です。こうご期待。
やぁ。いつも手話動画ブログを見ていただいていますが、画面が小さいでしでしょ。さて、NHK教育テレビから連絡がありまして、呼ばれていってみますと、何と、全国放映のテレビに出ることとなりました。今までと比べても大きなステージです。実際に取材に来てくれたことをお話しします。私は手話で語っていたわけですが、カメラ担当や照明担当のプロが3名来まして、私が話しているところで「ライトそっちに向けて」なんてやっています。私の眼鏡にライトの光が反射すると見づらくので調整をしています。今までに経験のなかったことでは、頭にライトが光りまぶしいので調整が難しかったようです。いつも頭を磨いているわけではなく、自然とこうなっているのですが。それでも無事セットできましたが、熱いですね。ライトの光を浴びて語るのは本当に熱いです。また、私の理容店でお客様の散髪をしているシーンでは、お客様が緊張してしまい、「そんなにあがらなくていいですよ」と言われてしまったり。私は本当なら散髪しながら「ピース」なんてやりたかったのですが、「ダメ出し」をくらいました。「カメラ向けたら真面目にやって」なんて言われ、私はやりましたが、難しいですね。カメラが向いていると、ポーズを作っちゃうのがクセなんですね。月曜男としてみんなからカメラを向けられると、必ず「ピース」なんてやっているものですから。これから真面目にやってみましょう。 今度、4月19日の日曜日、NHK教育テレビの『みんなの手話』の番組内で5分程度、短いですが・・7時から始まりますので7時15分頃に出るのかな。皆さんご覧下さい。2回もやるのですよ。すごい。最初は情報センター所長のインタビューなども入り、二回目は、今まで私が語った中でおもしろかったものを取り上げて放映します。皆さん、お楽しみに。忘れないでよ。カレンダーに今から赤丸をつけておいて下さいね。お楽しみに。さようなら。| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
聴覚障害者にとって、不便に感じるところは世の中にたくさんあります。合わせて、気を使う場面も数多いのです。「えっ、こんなと ころで、こんな気を使っているんだ」と、耳の聞こえる皆さんは想像して下さい。
5階へ行きたいのですが、階段では息が切れちゃいますよね。エレベーターは楽チンです。ボタンを押してエレベーターが到着し、ドアが開いてみると中には人がいっぱい。私が乗る余地があるかな。気を使います。こんな場合、健聴者ならエレベーターに乗ってピーピー音が聞こえれば「定員オーバーだな」とわかって降ります。でもろうあ者の場合、難しいのです。ピーピー鳴っていてもわかりませんので、まわりの視線も気にしないでいると肩をたたかれて「降りて、降りて」。まわりの人にも「ニブいのね」「厚かましいわね」「マナー知らずね」・・・などと誤解されてしまいます。どうしたらいいか、といいますと、私の場合、人がいっぱい乗っているエレベーターに乗った時すぐまわりの人の視線を見ます。みんながこっちを見ていると、これは定員オーバーの警報音がしているな、と降ります。乗ってみて視線が私の方を向かなければ、大丈夫。ドアは閉まります。これからはろうあ者のために『定員オーバー』で表示が出ればいいのにな。そうすればそれを見てすぐわかるのに。是非つくって欲しい。もう一つ、エレベーターに乗ると正面に鏡がよくありますよね。それを見て頭のセットを直したりしますが、本来の目的は違うのです。あれは車いす利用者のためなのです。車いすの方が降りる際に、自動車のバックミラーと同じなのです。ミラーを見ながら安全にバックするのです。みんな鏡を見てセットを直したり、鼻毛を抜いたり、着ているものをチェックしたりしていますが、便利なものですね。エレベーターを使う際も皆さん注意しましょうね。さようなら。| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
いつも水曜日を目安にアップしている月曜男ですが、今日は特別編。久しぶりに顔を会わせる同窓会は楽しいですね。また、5月に行わ れる、岡崎聾学校での公演もPRいたします。
やぁ、久しぶり。こっちも久しぶり、久しぶり。みんなびっくり。眼(まなこ)を見開いて固まっちゃいました。どうしたの?・・・他の場面ではいきなり笑われたり・・・普通なら、「久しぶりだけどやせたね」とか「太ったね」ですが、私の場合は髪がありません。若い時にはふさふさだったものですから、久々に会うと180度の大変化。完全に想像がはずれちゃっているわけです。女性の場合など、最初笑われて、一時間後に目が合うとまた笑われて、また目が合うと笑われて・・・、全く参っちゃいます。それでも皆集まって悩みや楽しいことや子どものことなど・・・あっ、孫もいたりして、携帯電話で撮った写真を見せたりて盛り上がったり、と話しに花が咲きます。「今何仕事しているの・・」なんて、同窓会は本当に大切な場です。ろう学校に集まって想い出に浸ります。先生は昔厳しくて、悪友と教室の入口で黒板消しが落とすようなこともやったなぁ。いろいろ懐かしいですなぁ。同窓会で先生が来られるとお年を召していて、でも一緒に写真を撮ると同じぐらいの年齢に見えたりして。私は髪がないですが、先生は少し髪が残っていて変わらなく見えるのです。本当は先生の方がご高齢なのに。また、女性の先生と一緒いると私の方が年上に見えちゃいます。先生の方が若く見えたりして。年を計算すると先生の方が八つぐらい上なのに若く見えちゃうのです。まいるなぁ。でも皆さん同窓会はみんなと会えて楽しいですね。
さて、岡崎ろう学校同窓会からのお知らせです。・・・(案内を見せる)・・・すごいチラシを作ってくれました。5月5日火曜日、岡崎ろう学校体育館で私がしゃべります。参加申し込みはいりません。5月5日の当日お越しいただければOKです。岡崎ろう学校の卒業生やご家族以外に手話サークル会員など岡崎ろう学校と関連のない方が来てもかまいません。愛知県内や名古屋だけでなく、東京からや各地から来ていただいてもよいのです。ほら、5月の連休ですから、岡崎を通過するのでなく、ここに寄って見てから目的地へ行くのは、いかが?お会いできるのを楽しみにしています。さようなら。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
便利なペットボトル。でも気を抜くととんだ失敗をしてしまいます。皆さんもご注意あれ。
よっ、セーフ。もう一度、よっ、グッドだ。一口飲んで・・・うまい。あっ、私を呼んでいる。いそいで行かなきゃ。あっちでも呼んでいる。と、走り回って、全部終わった。やれやれ。・・・しばらくして、アレッ??ズボンがベショベショだ。足まで濡れているけれど臭くない。おかしいなぁ、何だろう???・・・あっ、これだ、ペットボトルだ。さっき走り回っているうちにポケットの中のペットボトルが逆さまになっちゃって、ふたの閉め方が甘かったものでお茶が出てきてズボンを濡らしちゃったんだ。しまった!!これカバンでも同じです。ペットボトルの飲みかけをカバンの中に入れて歩きまわって、後でカバンを開けると大事な会議のレポートが全部パーに。グショグショに。特にパソコンで打ってプリントアウトしたものはインクが全部にじんじゃってます。大切な会議の前にドライヤーを借りてきて一生懸命あおったりして。会議の時に紙が丸まってきたりもして、みんなにお詫びをしないとなりません。みなさん、ペットボトルのふたはしっかり閉めるように気をつけて下さい。さようならぁ。| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
月曜男が静岡新聞の3月22日付け朝刊に大きく紹介されました。皆さん応援ありがとうございます。 新聞記事を紹介した当センターブログ(3月24日のブログ記事です)
どうぞ、いらっしゃい。どんな髪型になさいますか?短く?わかりました。・・・あっ、すみません。少しお待ち下さい・・・(携帯電話を見て)・・・すみませんでした・・あっまた、すみません・・・「どうしたの?メールが何回もきて」・・・実は・・・(新聞を見せる)・・・「すごいじゃない、おめでとう」。こんな感じで30分間はメールの嵐で仕事が進みませんでした。静岡県内の下田市から湖西市の太田さん、あのサーフィンショップの彼ですが、彼からも、また三ヶ日からも。すごかったです。「おめでとうメール」、ありがとうございました。静岡新聞社にも載せていただき、お礼申し上げます。
さて、月曜男の或るファンの方からおもしろい話題をいただきました。ご紹介しますね。「コートから○○を作った話」。使用済みのペットボトルをリサイクルして、コートが作れますよね。あれと似たような話しです。最初に、結婚前に彼女から最高級の『コート』をプレゼントしてもらいました。喜んできていましたが、5年後には裾があちこちがほころんできました。彼女に、どうしよう?と言うと、彼女は「大丈夫、大丈夫」と言ってコートを短く切りました。『ジャケット』として使えます。そして5年後、袖口がほころんできます。どうしよう?「大丈夫」。今度は袖を切ります。いい『ベスト』になりました。そして、また5年後、また裾がほころんできます。どうしよう?これ以上短くなったら腹が出ちゃうし、恥ずかしくて着れないよ。「大丈夫」。そして作り替えたものを見て感心しました。かっこいい『帽子』だったのです。ありがとう。その帽子も愛用していて5年たちましたら、またまたボロに。「大丈夫!」作り替えられるの?もしかしたらパンツ?「違う、違う、大丈夫」、と作ってくれたのが『蝶ネクタイ』。これも最高じゃん。そしてまた5年。これもボロボロに。さすがに捨てようか?「まだまだ」。えっ、まだ作れる?できたものは『くるみボタン』。25年たって私も年をとりましたが、くるみボタンに姿を変えてコートは生きています。感動です。よいお話しをいただきました。しかし、30年たったら何に変えられるでしょうか?皆さん考えてみて、よいものがありましたら教えて下さい。ではまた、さようなら。。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
みみの日の企画で読んでいただいた和歌山の皆様、ありがとうございました。月曜男はとても楽しんだようです。また、和歌山のラー メンでは新しい発見もあったようで、いつか話題にしますよ。
かんぱぁぃ♪いゃぁ、美味い。あれ??これは和歌山県の手話劇団の皆さんが作ったものです。私が「欲しいよ」と言ったら「いいよ」とくれました。嬉しかったです。大事にしますね。
さて、和歌山のみなさぁん、みなさぁぁん。エイ、シュワー。なんて、すみません。二回目ですね。見ました?月曜男はアホなものですから、失礼しました。改めまして、和歌山の皆さん、みみの日記念の集いにたくさんお越し下さいまして、私も講演だけでなく、大勢の方々にお会いすることができました。この「月曜男名刺」も希望が多くて、たくさん持っていったものの、残りは少しでした。健聴の皆さんも手話がわからないところがあっても一生懸命読みとり、ろうあ者もご覧いただき楽しめましたでしょうか。講演のあとも実行委員の皆さんは訳がわからなくなった私を引っ張って、色々連れて行っていただきました。皆さん、本当にありがとうございました。
その後、和歌山県聴覚障害者情報センターにもブログがあるのですが、そこへおじゃましまして、手話語りをしました。本当は2本の予定でしたが、色々しゃべったら6本になりました。この静岡のブログは新作を水曜に出していますが、木曜には和歌山のブログが更新される予定です。また、皆さんご覧下さい。和歌山の皆さん楽しんで、おかしすぎて飲み物を吹き出してしまってもよいですよ。楽しんで下さい。また、いつの日か機会がありましたらお会いしましょう。さようなら。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
手話奉仕員養成講座。その最後には手話劇の作成があります。月曜 男の関わっている講座では、なかなか感激する手話劇となったよう です。
みなさん、こんにちわ。全国どこでも手話奉仕員入門過程が終わると、続いて基礎過程ですね。最初のうちは簡単、「お父さん」「息子」「高い」「低い」「見る」・・・なんて続けてくると文章になります。16講座あたりから難しいですねぇ。「もう私には無理だぁ」と言われるのを「いゃ、大丈夫」なんて言いながら教えますが、とにかく目標を定めて、「身体の向き」とか「視線」とか。手話の表現の細かいミスは目をつぶって教えます。次に「力の強弱」や「体勢」などと、順々に進めていき、最後26講座27講座は手話劇になります。受講者の皆さんに考えていただくわけですが、普通は「桃太郎」とかの話しになります。私の地元で教えていた講座でも手話劇はグループに分かれて受講者にお任せしました。そして発表。私たちも審査員として劇を見ます。
劇の一つ目は「桃太郎」ならぬ「熊太郎」。おもしろい劇をやってくれました。桃でなく大きな鮭(シャケ)をとってきてさばいてみるとお腹の中から出てきたのが「熊太郎」。熊太郎が成長していく劇でしたがおもしろかったです。続いて、「桃太郎」・・・ですが、鬼退治をしたあと悩んでいるのです。えっ?何それ?と見ていますと、おじいさんとおばあさんが苦しい生活の中で育ててくれたお礼に宝物を二人にあげると、リッチな生活になり、畑仕事もやめて飲んで遊び回る生活に。桃太郎はそれを見て心を痛めます。昔のような生活がよかった。今ではおじいさんおばあさんは旅行三昧の暮らしです。そうだ、宝を鬼ヶ島に返そう。持っていくと、鬼達は「いりません、昔は贅沢な生活をしていましたが、戦に負けてから畑を耕し、本当に幸せな生活になっています」・・・桃太郎は考えます。おじいさんおばあさんも交えて相談し、宝は埋めてしまって、鬼達と畑を耕しながら生活をしていく・・・と、幕になります。私たち審査員はみな感動しました。立派なものです。受講者から出されたアイデアはどれもどれもおもしろかったのです。これから手話通訳者養成講座へ進み、また手話サークル活動などで関わっていくことを期待しています。全国の皆さんも伸びていくことを期待しています。さようならぁ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
東京の満員電車は殺人的ですね。久しぶりに月曜男が東京に行きま した。以前の失敗に懲りていましたが、東京のJRは進化していま した。
シュッポ、シュッポ・・・あっ、前は半袖でしたね。今回は長袖。寒いですから、これがいいですね。これからも色々試して着てみますから、欲しければ注文できますよ。
さて、私は先日、東京へ行きました。昔と今とでは電車の中も大きく様変わりしていました。電車は昔から殺人的に混んでいましたよね。車内で「次の駅で下車するからドアの近くにいよう」なんて考えていたら、駅では反対側のドアが開いたりして、降りる間もなく、乗ってくる人波に押されて降りられなかったり。「じゃっ次で降りて」と考えていたら、また反対側が開いて、またまた降りられず・・・。全く困ったものです。先日東京へ行きましたら、電車は相変わらず混雑しています。昔の失敗した記憶がありますので、どうしたものかと思っていましたら、ドアの上のところに表示が出るのです。「次の駅では反対側のドアが開きます」と。これは便利です。健聴者なら車内放送を聞いてわかるでしょうが、私たちろうあ者は次の駅は表示でわかって安心できますが、降りるまで心配なのです。どっちのドアが開くか・・・。でもその表示を見て安心して降りることができました。本当に便利です。静岡県ではまだまだです。東京のような混雑はありませんし、いくら混んでいても開いたドアからなんとか降りられます。やっぱり東京はすごいです。混雑していても表示のお陰でありがたいです。JR東日本、ありがとう。これからもろうあ者に色々な情報・・・事故とか遅れとか・・・を入れ込んで知らせるマニュアルを作ってもらいたいなぁ。さいなら。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
3月3日は「みみの日」。3月のはじめには全国各地で色々な関連行事が開かれます。ど こでも実行委員会は取り組みに一生懸命。静岡県内でも企 画がありますよ。
こんにちわ。緊急ニュースを全国へ送りましょう。どこでもみみの日の行事が近づいていますね。「参加者が少ない」とか、「協力者が足りない」とか、「周知が心配」とか、不安を持ちながら近づいてきます。いま映画「ゆずり葉」が作られていて、監督や出演者の皆さんは、みみの日の企画に呼ばれても、どこも大入りで大盛況。でも私のところは参加者が少なくて青くなります。実行委員会や事務局は毎年3月が近づいてくると、「記念講演は誰にしようか」などと一生懸命、準備を進めます。「今年は申込者数が少ない」、ホールの後ろの方はガラガラで前の方に参加者がポツリポツリ・・・とても気にするのです。皆さん予定を調整して応援しましょう。市民の皆さんへろう・難聴・中途失聴について理解を広めていきましょう。また、ろう者・難聴者・盲ろう者とみなで仲良く協力して楽しく盛り上げていきましょう。皆さん、積極的にご参加をよろしくお願いいたします。
続いて静岡県からの報告です。第27回愛の援聴週間「未来へはばたけみみの日大会」。浜松市の浜北区で開かれます。山々に囲まれ、ロープウエイなども近くにありますね。3月1日の日曜日1時から4時までです。そして、中身がすごい。プロサッカー選手がケガのために車いすバスケ選手の選手となり、練習を重ねて日本代表に選ばれる、というすばらしいお話しです。私も聞こえないから諦める、のではなく彼のように頑張って行きたい、と教えられます。そして、ブラジルのサンバチーム。すごいコスチュームで登場します。皆さんもコスチュームで一緒に踊れますよ。やってみますか?加えて、ブレイクダンサーも登場しますし、すばらしい内容です。聴覚障害の範囲を超えて明るく楽しい企画です。皆さん、是非お越し下さい。ただ、保育に関しては申し込みを締め切りました。ご承知おき下さい。よろしくお願いします。以上で手話ニュースを終わります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
楽しい映画鑑賞。でも座る場所によっていろいろと条件もあります。あなたは映画を見る時にどこの椅子に座りますか?
ちょっと、すみません。通して下さい。等と言いながら座り、映画を鑑賞します。椅子はいっぱい並んでいますよね。そこにたくさん人が座っています。そんな時、あなたはどこへ座りますか?右側の通路に面した席?または、左側の通路に面した席?それとも、まん中の席??どこがいいか、メリットとデメリットをお話ししましょう。先ず、通路に面した席は隣がいませんので、とても自由にできます。それに対してまん中の席は両隣に人がいますので、窮屈ですね。でも、通路側の席は映画を見ている途中で人がやってきて「すみません通して下さい」などと言ってきますので、通してあげることが必要になります。映画が盛り上がってきて、涙、泪、の場面・・・また人がやってきて通したりして、感動が中断されてしまうことがたびたびあります。しかし、真ん中の席では人が通りませんので、十分映画に集中することができます。どちらがいいのかな?窮屈を我慢してでも人が通らず映画に感動できる席がいいのか?ゆったり座れるけれど途中で邪魔されてしまう席と。今度、リクエストしたいよ。二人だけでゆっくり映画が見られるVIP席。警備員が両脇に立って人が通のを押さえてくれて・・・そんなのを望みたいなぁ。さいなら~。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2月7日8日と「第9回全国ろう者将棋大会」が静岡市で開かれ、熱戦が繰り広げられました。月曜男も観戦した様子をお届けします。今回は動画アップが遅れてしまい、お待ちいただいた皆様、申し訳ございませんでした。
こんにちは。全国の皆さん。先日の水曜日、パソコンを見て、「まだか」。木曜日・・・「まだか」とイライラされたことでしょう。今日の金曜、やっとアップロードされてみなさん、ホッとされたことでしょう。心からお詫び申し上げます。以後気をつけます。
さて、こちら・・・資料を見せる・・・第9回全国ろう者将棋大会が先日、静岡市のここで、各地から将棋の強者どもが結集し勝負をくり広げました。私も観戦していて、感心したことがあります。私も将棋を指しますが、行って指してから、「次の手はまだなの?早く早く」、とか、指してから「あっ、失敗。ゴメンもう一回」なんて駒を戻したりしますが、ダメですね。厚かましいかな。やはりルールに則って厳粛に進めないとね。また、決勝戦はギャラリーが取り囲んで・・・ではなく、敷居をたてて、観客は別の場所で対局番を使ってプロ棋士が説明を加えながら進められました。そう、プロ野球と同じです。解説者が「以前から調子がいいのでこの打席はホームランを打つでしょう」等と言い、実際はボテボテのゴロだったりして、「あー残念」・・・なんて、あれと同じです。私も見ていてよくわかりました。和歌山から来た友だちもいて「久しぶり」なんてしゃべっていたら、なんと来年の大会は和歌山県の白浜ホテル。立派なところで温泉付きだそうです。ですから全国の将棋好きの方々、来年の大会に大勢結集しましょう。また、全日ろう連の文化部長もご苦労様でした。大会の結果は日聴紙に載る予定です。お楽しみにしていて下さい。
それと、当動画ブログもアクセス数が15万を超えました。やったぁぁぁ!本当にありがとうございます。さようなら。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
講演会の聴衆を見ているろうあ者と健聴者。やはり違いがありますね。また、3月15日に和歌山へ伺います。
こんにちわ。全国各地で全国手話通訳問題研究会の討論集会があったり、ろう協関連の行事があったりしますが、一日の企画では見ている方も大変ですね。午後だけの日程でも同様です。どうしたらいいでしょう。例えば私が1時から講演を始めますと、見ているろうあ者は寝ています。健聴者も船をこいでいます。これはどうしてか考えてみると、朝早くに集まり「よし、今日は一日学ぶぞ」と思っていても、久しぶりの友人に会い、お昼も友だちとおしゃべりの花を咲かせながら昼食を済ませ、気分も爽快になります。そして午後。幸せそうな顔で眠りにつくわけです。 健聴者の場合、ちょっとちょっと、寝てるの?と聞いても、「いやいや、目を閉じていても聞いています」となり、寝てるのか起きているのかわかりません。しかし、ろうあ者の場合わかります。「起きていなきゃ」と思いながらも睡魔に負けてしまっているのがよくわかります。
では、健聴者・ろうあ者が対等になるにはどうしたらいいのだろう??手話通訳者にはどいてもらって、健聴者・ろう者共に講演者の手話を見る方法にすれば・・・30分経過すれば両者は全く違ってきます。ろうあ者は長い時間手話を見るのに慣れています。でも健聴者は慣れていないので、みんな目が真っ赤になってしまいます。
さて、和歌山県の皆さんのお知らせがあります。・・・チラシを紹介・・・和歌山の皆さん、お待たせしました。本当は一年前に問い合わせがあり、いよいよ期日が近づいてきました。「月曜男の話はホームページで見た見た、全部知ってるから行かない」なんて、言わないで。新しいネタを10本、ホームページにも公開していない秘蔵のものを用意しています。是非、たくさんの方々、お越し下さい。また、県外からも来たい場合は和歌山県聴覚障害者協会へお問い合わせ下さい。では・・・あっ、待った待った・・・名刺を見せる・・・和歌山で、「下さい」と言っていただければ差し上げます。たくさん持っていきますが、なくなることでしょう。皆様、お会いできるのを楽しみに。体調にも気をつけて。さようなら。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
寒い季節にはお風呂が恋しいですね。薪でたいたお風呂には暖かさにも、合わせて不便さにも特別の感慨があります。そんな体験を月曜男が語ります。
お風呂に入ったあとは身体が気持ちいいですね。今ではどこの家でも便利になりました。ボタン一つで自動でお湯を沸かしてくれます。それに入ればいいわけですから。私には昔の実家の想い出があります。何かといいますと、風呂桶を洗って水を張ります。その水も水道じゃなくて山から引いています。それを出して風呂桶に貯めます。そして「薪」は事前に割あるのですが、その中の細いものを集めて新聞紙で火をつけます。あおいで風を送ると着火がスムーズにいきます。失敗するともう大変。煙が出て煙突はあるのですが、家中煙が充満してしまいます。自分の部屋も煙だらけになってしまいますので注意が必要です。燃やすには技術が必要で、火がついたら細い薪をくべ続け、火が大きくなるにつれて太い薪をくべていきます。そして、15分ぐらい待ちます。その後時々薪を追加します。放っておくと自然に消えてしまいます。「しまった、消えちゃった」と思っても燃え残りがあればもう一度点火できます。
そして、風呂のふたを取れば湯気が立ち上ります。お湯に手を入れて熱くても慌てて水を入れてはいけません。そんな時は手桶でもって風呂をかき回します。それは、風呂の上の部分は熱いお湯ですが、下の方は水だったりしますので、かき回すことによって温度がちょうどよくなるのです。それから入れば快適ですし、あがってからも肌は赤みを帯びてとても気持ちがいいのです。現在のボタン一つで沸かすお湯とは「味」が違います。ただ、不便なのは夜に手話サークルなどで11時頃遅く帰ると冷たくなっています。仕方ない、30分ぐらいかけてまた火をおこします。その間は待たなくてはなりません。また、バイクなどでは指がかじかんで体温が下がっています。そんな時にすぐお湯につけてはいけません。しばらく待って体温が上がってからお風呂にはいるのです。懐かしいよい想い出です。今はなくなってしまいましたね。もしあなたの家が薪のお風呂なら厚かましくおじゃましてお風呂に入らせてもらいたい、と思っています。さようなら。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
月曜男が久しぶりにインフルエンザにかかりました。家で安静にしていなければならず、大変でしたが、嬉しい発見もあったようです。今回から番号を振ります。「147」は月曜男が出演しているコンテンツ全ての通し番号です。
ども。私は先日インフルエンザにかかってしまい、高熱が出て四日間高どまった体温のままでいました。インフルエンザはきちっと病院へ行って、「インフルエンザです」と診断を受けたら、人にうつす恐れがあるので、先ずお店を閉めて、手話講習会や全国の理容大会も楽しみにしていたのですが、それも止めて自分の家にこもっていました。薬は、珍しいのですよ。「タミフル」が今まで普通に使われていた薬ですが、最近では「リレンザ」という薬です。このケースの使い方がまたびっくり。ケースの薬を入れてから飲み方は、息を吸いながらケースを口に当てて吸い込みます。薬局で説明を受けていたときに話がなかなか通じませんでしたが、店員が「息を吐いて、吸って」と実演してくれてわかりました。薬の粉が少なくても大丈なのです。薬を一日二回飲んでいたら熱も段々と下がってきて、効果が出てきて、私も安心しました。今やっと体調も回復です。しかし、インフルエンザなんて私も20年ぶりです。自分で反省しました。手洗い、うがい、寝不足防止や、いろいろ出かけて人と会っているとうつされるかもしれません。ですから帰宅すると必ず、手洗い、洗顔、うがいをして、食事もよく食べて十分睡眠をとっていれば大丈夫、予防できます。この間、私が一番驚いたというか、感動したのは、私は毎週土曜日は仕事をしています。インフルエンザのために仕事を休んで部屋を閉め切って寝て見ていましたら、カミさんが私の看病や家事・子どもの世話、ととても忙しく動き回っています。それを見ていて、主婦はすばらしいなぁ、と感動して幸せを感じていました。皆さん、インフルエンザかこれから流行した時、自分で先ず予防、そして早期発見が大切です。気をつけて下さい。では、さようなら。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一年で一番寒い季節となりました。そんな寒い時期でも月曜男はオートバイで走っています。そこには色々な工夫もあるようです。
ブーン、よぉ。(ヘルメットをとって)本当に寒い。静岡市街では年間を通じても雪が降ることは少ないです。少しつもってもすぐに溶けてしまいます。ライダーにとっては幸せです。でも寒い。ヘルメットはフルフェイスがいいのです。でも赤信号で止まると自分の吐く息で風防が曇ってきます。そんな時は風防を開けておけば青信号でスタートした時に自動的に閉まってくれます。
さて、ヘルメットにも色々な形があります。(ヘルメットをかぶって)このような形のヘルメットでは風が冷たくて、涙や鼻水が出ちゃいます。セーターなどで顔を覆っていればOK。でも雨が降ってきたらダメです。ぐしょぐしょに濡れてしまいます。ですから、フルフェイスのヘルメットがいいのです。でも、ヘルメットで100%安心、ではありません。顔を打ったときにはいいかもしれませんが、身体を打ったりすれば、骨折もしてしまいます。十分注意が必要です。
私は実家が静岡市街から離れた山の方で、通っていると参っちゃうことがありました。それは、夜に手話サークルが終わって「さようなら」と街で仲間と別れて寒い中、手袋をしてバイクで山越えで走っていくと・・・手がかじかんでしまいます。足でのギアチェンジもスローモーで、カーブのブレーキング動作もゆっくりになっちゃいます。そんな時は、どうすればいいか。停止しているときにエンジンをさわって手を暖めます。家に着けばうんと寒いし、そんな繰り返しでした。とにかく皆さん、気をつけましょうね。さようなら。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
今年も年始めから、いくつかの話題でしゃべります。一年間、よろしくお願いします。
あけまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 皆さん、お正月の挨拶ですが、ろうあ者と健聴者ではやり方が違うのですね。ろうあ者の場合は「(手話で)あけましておめでとう、今年もよろしく」。健聴者の場合は、お互いにお辞儀の応酬で、私なんか見ていてもさっぱりわかりません。数を数えながらお辞儀をして「まだかなぁ」「どこで終わればいいんだろう」なんて思ってしまいます。難しいですね。
さて、新年にかわる12月31日の深夜0時前に神社ではすごい人混みですよね。そこについてお話しをしましょう。以前、2006年6月6日に「全国ろうあ者大会」で「迷子」についてのネタでお話したものと同じ話しになります。親戚なども集まって、私も寒いから帽子をかぶって行こうとすると、「いやいや、帽子がない方がいい」と言われます。どうして??「とにかくない行けばわかる」などと話しをしてお参りに。そのうち、子どもも消えちゃって、親戚ともはぐれて、どこへ行ったんだ??見渡しても人波で全然わかりません。携帯で「どこにいる」とメールをすると、返信があちこちからあり、「待ってろ」「待ってろ」とのこと。待つっていったって、お宮の建物のそばで待つのか、通りのかどで待つのか、そんなの全く関係なし。ただ、「待ってろ」だけです。仕方なく、人波の中で立って待つことに。そうすると、みんな集まってきます。聞くと、「帽子をしているとわからない。帽子がないと、あそこだ頭が光っている」とわかるのです。私一人がはぐれても、みんなからは「あそこにいる」と見てわかります。が私一人ははぐれてしまって心配して、気になるのです。そうなのか・・・・来年も帽子なしで・・・でも寒いのです。この頭では。
また、友だちと会いますと、よう、「MIMI(みみ)」に載っていたね、と言われます。「よかったね」、ありがとう。「53才なんだね」、えっ?53・・・。色々と調べましたら、私が静岡県聴覚障害者協会事務局で話しをした際に、行き違いがあったのです。改めて訂正して発表いたします。・・・訂正表の提示・・・。全日本ろうあ連盟「MIMI」編集部の担当の方が「自分のミスです、申し訳ございませんでした」、とのことで、全国の皆さん、53才ではありません。46才にペンで書き直して下さい。これからも一年間、大笑いの話しを頑張ります。では、さようなら。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
2008年もいよいよ押しつまってきました。今年も色々ありましたが、特に後半になって景気状態も悪くなり、暗いニュースが続く年の瀬です。しかし、こんな時だからこそ、新しい年はよい年となるように願いたいですね。
2008年もあっという間に残りほんのわずか。今年はオリンピックも開かれましたし、他にも手話通訳や養成講座などに一生懸命で楽しいこともたくさんありましたね。でも半面、新聞を見ますとアメリカに端を発した不況の波が日本にも押し寄せてきて、自動車産業も大変で世界全体がとても厳しい状態です。今後も都道府県や市町村で財源問題が出て手話通訳のいろいろな制度の予算が下げられるような非常に厳しい風向きです。みなさん仲間と一緒になって交渉など頑張っていくことが大切です。「協会の会員でないし、関係ないよ」ではなく、お互いに協力をしていくことです。静聴協も隣の協会も、全国各地で市や県や国と交渉力を磨いていく学習をしていきたいと思います。2009年がすばらしい年となりますよう、ダウンないように頑張っていきましょう。
来週の月曜男は都合でお休みです。次は二週ぶりになりますが、パソコンを見て「まだ更新されていないよ」等と言わずに、かわりに今までの135回分をもう一度見直すとか。全部だと前にお話しましたとおり、5時間20分ぐらいあります。ですから、朝9時から見始めても、6時まで見続けれます。ですから皆さん、ぜひご覧ください。来年もすばらしい年が迎えられますように。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今まで色々なお話しをしてきました。年末でもあり、それらの「月曜男語り」を振り返ってお話しします。少し洒落たスタイルで♪
手話ニュースです・・・・なんて、やぁ、いつもは正面から撮られますが、少し斜め前からの角度もいいですね。テレビのニュースキャスターも、少し斜にかまえたり、斜め上への視線で話したり、あれ、かっこいいですね。手話ニュースも同じような形でやってみましょう。 今まで、月曜男の語りも134回ぐらいになりますが、語る時間などを調べてみました。その結果を報告しましょう。どうぞ。・・・「月曜男 手話語りのタイム」提示・・・。いかがですか?語る時間は「あっ、もう終わってしまった」か、「長すぎるなぁ、もう終わって、終わって」か、皆さんはどちらの反応かわかりませんが、色々聞きますと、やっぱりテレビのように感じているようです。要は「短く見られる」のがいいのですね。笑って見ているうちに終わってしまい、「あっ、足りないな、来週が待ち遠しいよ」との声が多く寄せられ、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
次は、「2008年の語りベスト5」を発表します。どうぞ。・・・「月曜男 手話語り2008 ベスト5」提示・・・。ベスト5、みんなよかったですね。特にトップの「手話漫談」は本当に私も感動しました。アンケートにも寄せられましたが、みんなで一緒に記憶に残る思い出となりました。あちこちから、「来年もやるの?」と言われ、いやいや、来年は静岡県で「全国ろうあ老人大会」と「ろうあ理容師連盟40周年記念」がありとても忙しいので、来年はお休みします。ご承知おき下さい。2009年もすばらしい年を迎えられますよう、ご祈念しております。手話ニュースを終わります。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
楽しい年末ですが、色々予定がいっぱい。やっと見つけた日程では忘年会の場所も決まらず・・・。合わせて、静聴協作成の行事カレンダーをご紹介いたします。
こんにちわ。12月は皆さん、大忙しです。仕事も忙しいし、家の大掃除もまだたくさん残っているし、あちこちから呼ばれるし、忘年会ですわ。「ねぇ、いつ?いつ?」なんて聞いて手帳を見ると、土日はず~と飲み会が入っています。金曜日も毎週同じ。皆の予定を聞いても全部ダメ。加えて会議も、どこにも予定が立てられず・・・。つまり、一番いいのは12月31日・・・皆予定があいているね。でもどこでしようか?福祉会館は休みだから難しいし。そうだ、君の家に集まったらどう?「ダメなんだ」どうして?「カミさんの料理の腕がちょっと・・・」それじゃぁ、君の家は?大きな家で集まりやすいでしょ。「いやいや、ダメなんだ」・・・なんて、みんなから断わられます。理由を聞くと、料理するのはよくても、問題は二つあります。一つ目は、人が大勢集まると電気を煌々とつけて、ストーブだガスだ、とえらく経費がかかっちゃうのと、もうひとつは、飲み食いした後のゴミの問題。特に生ゴミ。正月の三が日はゴミの回収がありません。4日過ぎまでそのままにしないとなりません。なんて、言われると、その通りです。仕方がない。みんなでご来光を拝みに行こう。太陽が地平線から顔を出すまで、焚き火に凍えながらあたって話しをして待ちます。そしてご来光・・・やってみますか?私は寒いのは大の苦手なのでダメです。
さて、静岡県聴覚障害者協会からお知らせがあります。2009年静聴協行事カレンダー。全国大会はいつ?なんてことは全部それに載っています。お見せしましょう。これは本当に行事がいろいろと書いてあって便利です。会議の日取りを決めるのに手帳を出さずにこれを持って書き込めばいいし、大きいから忘れものになる心配もありません。小さいものだと忘れちゃいます。一つ800円です。これはカレンダーだけでなく、静聴協の活動資金にもなります。皆様、ぜひご協力をよろしくお願いします。申込は県内各支部か静聴協事務局へ。改めてご協力をお願いします。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (1)
映画「ゆずり葉」を語る、シリーズの最終回です。静聴協の小倉理事が若者に向けて語ります。
こんにちは。私は静聴協の理事で一番若い、小倉と申します。よろしくお願いします。今日は映画「ゆずり葉」についてお話しをしたく思います。特に青年部の立場からお話しがしたい。 映画は日聴紙や静聴協だより、ホームページなどに載っているので、皆さんよく知っていると思います。全日本聾唖連盟が創立60周年、立派な記念映画です。静聴協理事の池中氏も出ています。みんなで一緒に応援して欲しい。この映画作りのキッカケ、というと、全日本聾唖連盟が結成されて60年間、昔と比べれば今の皆さんは幸せです。例えば、自動車運転免許は取得できる、家を建てる時に銀行から融資を受けられる、国連の障害者権利条約も発効する・・・など、今の社会はよくなっています。私たち若い世代は苦労を知りません。先輩方に感謝する気持ちがない、というか感謝する気持ちが薄いのです。映画を見ると、新しく気づかさせることも多く、感謝の気持ちがわきます。そして、映画を作るための資金が足りないので、みんなで応援して映画を作り上げていく。できあがった映画は、私たちに還元され、まだ知らない若い世代に引き継がれていく・・・「ゆずり葉」の思想と同じです。みんな一緒になって、青年部も老年部も女性部も、ひとつになって頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ろうあ者にとっても携帯電話はなくてはならないツールです。お陰でFAXはほとんど使われなくなりました。携帯電話は色々な機能もあり便利ですが、逆に気をつけることもありますね。
やあ、大阪の月曜男のファンの皆様、お元気ですか。私も2年を過ぎてお話しを続けています。皆様のおかげで、元気ですよ。この携帯ストラップもかわいいです。
さて、いま携帯電話はメールをやりとりしたり急速に広まっていますよね。私の家のFAXのペーパーは古くて丸まっています。先日、三日四日ぶりにFAXが届いたら、普通はまっすぐな紙で出てくるのが、丸まったまま出てくるのです。あらあら・・・。FAXは送信しても、相手が家にいるのかいないのか、心配ですよね。携帯メールなら、送れば返事がすぐ来るのでとても便利です。家を出て職場へ行く時、途中で携帯電話を忘れたのに気づいたら、そのまま職場へ行くか、いったん家まで戻って携帯をとって、遅れてもいいから職場へ行くか、どちらか選ばなくてはなりません。私は家に戻ります。私は理容のお店をしていますので、携帯電話がなければ、もうおしまいです。収入になりません。お客様のためにも家へ戻って携帯をとりに行かねばなりません。本当に携帯電話は便利です。手話でお互いに話をすることもできますし、メールも20人や30人に一斉に送ることができ、後は返事をもらうだけ。日程などの調整には便利です。
私もメールをやりとりしていて、「このメール、誰からだろう?」というのがあります。名前も見たことがないし。「すみません。あなた誰ですか?どこでお会いしましたか?」なんて聞くのも失礼だし。「元気ですか」なんてやりとりをして、さて誰だろう?どうたらいいのかな?これからは、携帯に登録する際に名前と共に都道府県名を入れたらいいかな。例えば「大阪府」とか「東京都」とか。それがないと、「みゆき」なんて出てきても、わかりません。そのうち妻にもバレちゃいます。名前は気をつけたほうがいいですよ。例えば「森崎みゆき」と出ていればいいですが、ただ「みゆき」だけでは、妻が見つけて、「これは怪しい女か」、なんて思われちゃいます。ですから、正しく「森崎みゆき」と登録しておけば、妻は「へ~、手話関係の人?会議の話?」、なんて見てもわかりません。皆さん、携帯電話への登録にはあだ名なんて使わない方がよいです。気をつけましょう。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
本を読む時、指をなめるクセはありませんか?どうしたら、そんなクセを治せるでしょうか。
本を読む時に、みなさん、人差し指にツバをつけながら、ページをめくります?新聞を読む時も、ツバをつけて読んだり。手話のテキストも同じようにツバをつけてページをめくり・・・自分のテキストならそれでもいいです。でも友だちから借りたテキストで同じようにすると、それを見た友だちは「きたない」とか感じますよね。この人差し指をなめるのはクセです。それを止めて本を読むにはどうしたらいいのか。人差し指に辛子かワサビをつけておけば・・・いつも通りに人差し指をなめたら、「うわ~辛い!!」、と止められるのかな。または人差し指にテープを貼っておけば、なめようとした時に気づくでしょうか。どう工夫したらいいでしょうか。皆さん教えて下さい。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
映画の撮影に関わって、池中さんご自身の経験と併せて、映画「ゆずり葉」の意義を改めて語ります。
・ゆずり葉に出演されて皆さんにお伝えしたいことは?
みなさん「ゆずり葉」の特徴はご存知ですか。引き継がれていくもの、例えば木の葉っぱは新しい芽が出てくると古い葉はその役目を新しい葉に引き継いで枯れていきます。昭和48年以前は運転免許証が聴覚障害者には与えられませんでした。それを先輩方が、ろうあ運動で長い年月交渉などを続けてきて、簡単には認められず、長い時間をかけて取り組んできました。運動の途中で高齢になった者はその意志を若い者に引継ぎ、今度はその意志を引き継いだ若者たちが運動を続けて、ようやく聴覚障害者にも運転免許証が交付されるようになりました。「ゆずり葉」もまったく同じです。今の若い方にも先輩の運動の様子を見て、考えて欲しいですね。先輩方の運動があったおかげで今のろう者は運転免許が取れるわけです。
私が今できることは次世代にバトンを渡すこと。それはみんな知っている通り、今、聾学校の校名変更の問題がありますよね。そのままにしておくのか、見直すのか、そういったことも含まれています。先輩の行ってきた運動を自分が引継ぎそれをまた次の世代に渡していく、これは映画の中で強く訴えていることです。みなさんにも是非見ていただきたいと思います。
全日本ろうあ連盟の運動は、本当に正しいと私は思います。私も20歳の時に運転免許証を取りたかったがとれませんでした。しかし1人では交渉できません。先輩方の運動の成果、まだ解決はしていませんが私も引き継ぎました。当時、私は自転車での移動は大変なのでバイクを無免許で運転して捕まりました。違反をしたとして罰金を支払うのが普通ですが、私は罰金をとられませんでした。それには理由があります。ろうあ者と健聴者では立場が違うのです。聞こえる人は免許が取りたければ教習所に通って自由に取得できます。でも聞こえない者の場合は何回申し込んでも断られる。私の場合も4回申請しましたが全て断られました。それで、無免許運転をしていたのです。ですから裁判の時に、裁判長も困っていました。「聞こえる人が無免許運転で捕まって罰金を支払わなければならないという論理とは違う」ということで悩まれて、結局罰金を支払わなくてもよいという決定になりました。「今後は注意して、バイクに乗ることはやめてください。しかし今後免許が取得できる日が来るといいですね」と裁判長から話がありました。今は自分の運転免許証を持っています。とてもありがたく思っています。それは先輩の運動の意味があったわけです。その力を引き継ぎ、たくさんの課題を解決させて後輩に運動を引き継いでいってもらいたいです。みなさんも考えてください。必ずやらなければならないことなのです。よろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
11月22日は「いい夫婦の日」。月曜男が見た「いい夫婦」をご紹介します。
おはよう。この前バス旅行で山々がきれいだったので携帯電話で写真を撮り、メールをしました。どこ?って、大分県の情報センターのブログへです。それが出ていまして、よかったです。ありがとうございました。
さて、旅行というと私は若い時は一人でオートバイに乗って走っていましたが、ろうあ者のバス旅行に参加したのは本当に久しぶりでした。そこで気づいたことがあります。若い時には、バスの座席は男女がカップルで座っていて、ベタベタ、暑いことこの上なかったのですが、今は先輩方が夫婦で座っていて、それを見て感心したことがあります。(バス旅行では)色々なところを訪問し、例えばお寺などには見上げるような高さまで階段が続いていたりします。そんな時、先輩のご夫婦はお互いにいたわり合いながら、奥さんが疲れてくるとご主人の腕にすがったり、ご主人も奥さんをかばいながら二人で階段を上がっていくのです。二人してお互いに助け合う姿に感動しました。私などは無理です。腕などつまれたら、「自分でのぼって、年同じだろ、若いんだから」なんて言っちゃいます。おみやげ屋でも「ほら、買うの早くしろ」なんて。でも先輩ご夫婦を見ていると、「これ美味しいよ」なんて穏やかにおしゃべりをしています。そんな先輩に、「若い時は夫婦ケンカなんかしましたか?」と尋ねると、「若い時は感情が高ぶることもあったが段々なくなってきて、お互い分かり合って、今は二人で健康に長生きできれば。お互いの言い分も、十分承知しているし二人で力を合わせていければ」なんて、にこやかにおみやげを食べていました。他のご夫婦も、みな同じ雰囲気で幸せそうでした。11月22日は「いい夫婦の日」。皆さんも末永くお幸せに。私も妻がいます。邪険にするのではなく、かわいがって。ケンカをしても、心の中ではいたわっていきましょう。幸せな家族でいましょう。さようなら。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
池中さんが「ゆずり葉」作成の舞台裏を語ります。そこには、いい映画を作ろうと節約を重ねながら奮闘するスタッフがいました。
・その他映画作りに参加されて感じたことなどお話し下さい。
映画作り、ロケも含めて私も初めて参加してみて、想像を超えて「すごいな」と感じたことがあります。それは、監督や助監督はろう者ですが、他のスタッフはすべて聞こえる人です。その中にプロの映画制作会社が入っていました。しかし契約期間は1ヶ月。それで費用を払っています。もし1ヶ月を超えると追徴されるので、1ヶ月で撮影が終わるように綿密スケジュールを組まなければなりません。夕方5時ごろには撮影が終わり、また翌日も撮って5時に解散となるのが普通でしょうが、「ゆずり葉」は契約期間が決まっているので、夜9時まで撮影におよぶことも多々ありました。それと、聞こえるスタッフは昼食担当、ヘア担当、衣装担当など細かく分かれて組織的に動き映画を作ります。早瀬さんは手話の演技のみ指導し、他の事には関与しません。ですから私は早瀬さんの手話演技指導に従って演技をしていました。そういう映画制作やり方を「なるほどな」と思いました。
映画は来年6月に全国ろうあ者大会が茨城で開催されますので、それまでに編集をします。編集には膨大な時間がかかるとうかがいました。映画の撮影は今日(9月27日)で終わり、明日が打ち上げです。10月から来年3月までは映画の編集を行うという、大変な作業が残っています。来年6月の初公開を皮切りに全国で約700?いや500箇所と聞いたな、約500カ所で上映されると聞いています。またDVDを製作する計画もあるそうです。
他の感想ですが、お金がある映画製作会社の場合だと役者のためにホテルをとったり、美味しいご飯を提供したりしますが、「ゆずり葉」はできるだけ節約して映画を製作しています。昼ごはんを見ると、出てきたのは「おむすび」。この映画はみなさんのカンパによって成り立っていることを理解してもらいたいのです。派手にお金は使っているわけではありません。「ゆずり葉」を作る目的は皆さんご承知と思いますが、「映画を作って金を儲けよう・・・」ではありません。ろうあ運動の歴史をみなさんに知ってもらいたい、そのためにどうしてもこの映画を作らなければならないのです。お金に余裕はありませんので、どうやったらいいか工夫をしながら、いろいろ節約しながら作り続けてきたのが、実態です。わたしもその様子を見たのでよくわかります。私が宿泊したのもホテルではありません。古い民家に泊まっていたのです。静岡から通うのは大変ですので、そこで9日間宿泊しました。とても安く泊まれる宿でした。
みなさん、来年是非「ゆずり葉」を見てください。「アイラブユー」のような恋愛映画ではありません。ろうあ運動を知るためにはとてもいい映画ですので、みなさんに是非見ていただきたいと思います。よろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
講演をしていると暑くなります。熱くもなります。
おはよう。各地でろうあ者大会とか色々な大会で講演をします。本当はあれ、暑いんですよ。1月や2月はみんな寒がり、たくさん着込んでフロアに座っていますが、講演している者は、一人で汗をかいています。暑さの原因は照らされるライトです。あれがすごいのです。いくつも上から当てられて、その中で話しをしていると、運動をしているのと同じです。顔などもぼっぼっとしてきます。背広を着てネクタイをしめていると背中には汗が滴ってきます。講演は笑顔でやっていますが顔は汗をかいていて、見ている人たちからは、「風呂に入っているのと同じだ」と言われるぐらい、顔からは湯気が上がってきます。そんな時、ちょっと待って、と言ってお手ふきで顔を拭くのがいいのか、我慢してそのまま笑顔で湯気を出しながら話し続けるのがいいのか、どうしたらいいのかなぁ。1月2月の講師では、薄い服を着ていって、寒い、寒いと言いながらも講演をしていると段々暖まってきて、ちょうどよくなります。バランスが難しいなぁ。どうしようかなぁ。
それとは別に、ライトは仕方ないので、一緒に扇風機を回したらどうかな?演台の影で見えないし。でも健聴者は音でわかっちゃいます。「なんか回る音がする」と、演台の裏を見られて、「何だ扇風機か」。ろうあ者はわかりませんね。どうしようかな。または冷房をかけて、客席は暖房で・・・私のところは冷房にしたらいいのか、工夫をしてみましょうか。
また、大会などで久々に出会うと特に話に花が咲きます。「よぉ、久しぶり」なんてあちこちで話し出すと講演に集中できなくなります。だから、集中して講演を聴くためにも私語は遠慮した方がいいのかな。でも、つまらない話しだと私語が始まります。「おぃ、話を止めてこっちを見ろ」なんて言っても私の講演の内容が下手だから、仕方ないのかな。誰か教えて下さい。では、さいなら!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
池中氏へのインタビューの三回目。語りものってきました。
・ ロケや撮影の時のはどのような様子でしたか
撮影時の話をします。実はオーディション合格の通知が届いた後、とても驚き、「本当に私がやっていいのか」と思いましたが、覚悟を決めました。撮影に行く前は演技の難しさがよく分からず、自分として甘い面もありました。いざ撮影が始まると本当に難しいのです。自分が考えて演じる演技と撮影用の演技はまったく違うのです。自分で考えて演じるなら自分なりでいいのですが、撮影の時は指示の通り表情も細かく変えて演じなければなりません。両者は、全く質が違うのです。本当に難しかったです。練習し、何度もやり直して1カットに10テイクほど費やすこともありました。イライラする気持ちもこみ上げてきましたが、それをぐっとこらえ、繰り返し演じました。そこで改めて演技の難しさを知ることになりました。
早瀬さんのやり方は演技を見て「まぁこれくらいでいいだろう」という気持ちでOKは出しません。自分が心から納得するまで何度も求めてきます。私もそれに応えようと何度も努力しミスも繰り返しましたが、ようやく最後にOKをいただきホッとしました。そういったシーンが何度もあり本当に大変でした。また、1番苦しかったのは涙を出すときでした。涙を流すシーンを一発で撮りたいと言われ、昔の亡き母との思い出を頭に浮かべて涙を流しOKをもらったのに、同じシーンに登場していた別の役者が何かミスをしたため、もう一度撮りなおすはめになりました。えっ!!もう涙がないよ、涙も渇ききっちゃったよ・・・。それで2回3回と同じ涙を流すのにはとても苦労しましたが、何とか感情移入をしてようやく6回目だったか7回目だったかのテイクでOKをもらいました。それが一番きびしく、難しかった場面でした。以上、私が経験したことです。 わかります??
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
息子、娘の服はどんな?時代に寄って変わります。また、自分の服は??こちらは時間の経過に伴って意識が変わってきますね。月曜男が語ります。
こんにちわ。私の息子や娘の服を見ていて、驚くことがあります。息子のズボンを借りてはいてみると、ホックができチャックが上がります。大きさが同じで私にもピッタリ。でも息子は私よりずっと身長があります。でもズボンのサイズが同じとは???息子をよくよく見てみると、びっくり。今の若い人は皆、腰でズボンをはいていますよね。身長の高い息子と私が同じ、なのではなく、息子も腰ではいているのです。息子はウエストも細く、70cmぐらい。それでもお尻が大きいのです。バスケットなどをやっていたので80ぐらいあるのかな。体型が胸が厚くウエストがくびれていてお尻が大きいのです。 対して、お父さんと同じで私はずんどう。それではけるんだ。まいっちゃうな。
また、娘も、いま流行の丈の短いスカート。あれはよしなって言うのに、スカートを折り込んで、丈を短くしています。ダメだよ、と私が折り込みを戻してまた丈を長くしたり・・・。ほら、昔はスカートの丈が長かったですよね。その時は「もっと短く」といっていたのに今では逆に、「長く、長く」。将来も繰り返すのでしょうね。私の先輩の頃は短いスカートが流行り、私の頃は長いスカート。その後は短いスカートで、将来はまた長いスカートになると思います。
それと、今は皆さん、服がかっこいいですよね。妻も厳しいのです。私と一緒に外出する前には全身にチェックがはいります。変なズボンをはこうものなら認めません。「それじゃないでしょ」と直してくれます。夫婦で一緒に歩く時には釣り合いが必要なんです。結婚前には私も色々考えて着るものには気をつかっていましたが、結婚後はそうではなくなって、バイクにも乗るものですから何でも平気状態ですが、やっぱり夫婦の着るもののバランスは気をつけましょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
池中氏、2回目のお話。オーディションの様子を語ります。応募は多かったようですよ。
オーディションの時の様子 ゆずり葉の応募締め切りが6月30日でしたが事前に申し込みをしていました。その後7月20日に東京でオーディションが開催されるために上京しました。当日、私は田舎者で東京に土地勘がないため、人に道を尋ねながらなんとか無事に会場にたどりつきました。オーディション会場にはたくさんの人が来ていましたが、その多くは健聴者でろう者は数えるほどしかいませんでした。後でわかったのですが、オーディションに来た健聴者の中のほとんどが、手話ができるかと思いきや、できない人が半数以上もいたそうです。後は手話サークルに通っている人や手話を少し知っている人がいて、ろうあ者で私の知っている人は1人か2人くらいしかいないことに驚きました。 面接では監督から事前にシナリオを渡され、それを手話で表して下さいと言われました。1時間ほど考えました。面接は別室で一人一人交替で行われるのですが、私の番で入ると、予想外にびっくり。そこには面接官が13人もいて、その中には安藤理事長もいました。大変緊張しましたが、なんとか手話で演技をしました。その後すべての審査が終わり、合格発表がありました。事前に発表者から「ここで落とされた人は終わりではなく、まだ最後までエキストラとして映画に協力をお願いしたい」と説明がありました。「名前が呼ばれなかった方は不合格となります」と言われましたが、途中で私の名前は呼ばれ、第1次審査を通過したことがわかりました。その際はホッとした気持ちと私でいいのかという思いが入り混じった、複雑な気持ちでした。 合格した後の第2次面接審査では、1次よりも難しい課題が出され、また手話でどう演技するか考えました。1次では受験者の半数が落とされ25名が2次審査に残りました。2次でも合格者全員が面接員それぞれと個別審査です。私の番では、面接官から手話で「お父さん、お母さんが亡くなった悲しさ」と表してくださいと言われ、演技をしました。「悲しい」といっても手話ではいろいろな表現がありますが、なんとかやり終えました。しかしその後、選考が長引き1,2時間かかったため、5時頃の終了時間が6時になってしまいました。1時間ほど経過した後、2次の合格発表では、「合格者は10人で15人は不合格です」と言われ、承知して聞いていると、私の名前は7番目に呼ばれ、合格したことにとても驚きました。頭が真っ白になり、震え、「私でいいのか!?」と不安と嬉しさが混じり、自分でもどうしていかわからないほどでした。 第3次審査では「映画に出演したい動機は何か」を含めた確認がありました。特に「あなたは静岡県という遠いところに住んでいるが本当に大丈夫ですか」と強く確認されました。というのも北海道や福岡からオーディションに参加した人がいましたが、その方々は残念ながら落ちてしまいまいました、3次審査に残った中で静岡という遠方から来たのは私だけということがわかりました。そこで確認されたようです。私は「覚悟はあります。是非出演したいです」と答えました。面接官のほとんどは「遠くから映画に出演するのは無理だろう、残すのは止めたほうがいい」という考えをもっていたようです。しかし安藤理事長は「全日本ろうあ連盟の評議員は池中さん一人で他にいない、また運動経験も豊富だし採用したい」と考えていたようです。協議の結果、私が選ばれましたが、やはり私の「遠くからでもできる、覚悟がある」と言ったことが最後の決め手になったと思います。ホッとしましたが、不安と責任の重さに襲われ、もしメインキャストに入ったらちょっと困るなぁという気持ちもありました。3次審査が終わった後解散となり、その後自宅に通知が届きました。「あなたは7人のメインキャストからは外れましたことをご承知ください。しかしメインキャスト以外の役をお願いします」と連絡がありました。ホッとして、この役で頑張ろうという気持ちになりました。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
手話の歌としてよく唄われる「四季の歌」。でも日本語の通りではなく、ろうあ者が手話で表現すると・・・。今回は月曜男流「四季の歌」です。
音楽の指揮者。。。全国で「ふれあい広場」とか、「福祉まつり」やボランティア関係の行事で必ず手話の歌、ってやりますよね。みなさん一生懸命に手話を覚えて、登壇して歌います。健聴者はそれを見て「すばらしい」、聞いて「感動」ですが、ろうあ者は「ふ~ん」ぐらいなものです。やはり教え方に限界があるのでしょうか。日本語通りに教えるのではなく、手話にするのは・・・難しいですね。またはリズムとかも難しいですし、とにかく、歌ってみましょう。「四季の歌」。「春を愛する人は心清き人、スミレの花のような僕の友だち♪」これで本当に感動しますか?いや、私たちろうあ者は飽きちゃいます。健聴者は歌を聞きながら手話を見るのでよくわかりますが、ろうあ者は単なる踊りみたいに平坦で感動がないのです。私が試しに表してみましょう。
♪ ♪ 四季の歌 ♪ ♪
おもしろかったですか?また感想などのコメントをお待ちしています。さようなら。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎年11月上旬頃に静岡市中心市街地で開かれる大イベント「大道芸ワールドカップ」。今年も開催が迫ってきました。ろうの皆さんも十分に楽しめる企画です。ぜひお越し下さい。また、先日の「大笑い手話漫談」からありんこの里を作る会への寄付金が確定しました。みなさまありがとうございました。
(ジャグリング)静岡市からの大報告です。大イベント、毎年11月には「大道芸」。(ガイドブックを見せる)私も昨年見ましたが、すごいのです。クレーンでつり上げた高いところから縄が伸びていて、若い女性がそれに伝って、自由自在に昇ったり降りたりしています。今まで見たこともなく、唖然としました。他も二人でアクロバットのような芸があったり、新しい技がたくさん盛り込まれています。そんな芸に人がいっぱいなのです。それだけでなく、アジア料理の出店がたくさん出ていて、へ~タイのラーメンがあるんだ、また韓国のも食べてみたい・・・美味しいです。
11月1日2日と、全国の手話奉仕員養成講義講師研修会が開かれ、全国各地から約100名ぐらい集まります。1日は6時頃に研修が終わっても9時まで大道芸はやっています。場所も会場の福祉会館の近くで歩いて2~3分のところにいっぱい出ています。また、2日も4時に終了して、すぐに帰るのではなく、大道芸は9時まであります。遊んで泊まって、また3日も遊べます。皆様を大歓迎をいたします。
さて、私たちから報告があります。大笑い手話漫談の会で集まったお金の報告です。ありんこの里をつくる会へは13万、でなく163,052円の寄付をすることができました。お集まりいただきました、たくさんの皆様のお陰です。ありがとうございました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
静聴協理事でもある池中義一さんは映画ゆずり葉の出演者募集に応募され、映画に出演します。その池中さんに「ゆずり葉」についてインタビューをしました。何回かアップしていきます。
映画「ゆずり葉」の出演者に応募した経過と動機を教えてください。
応募のきっかけは今年、静岡県ろうあ者大会が御殿場市で開催されましたよね。その時はまだ何も考えていませんでした。その大会で早瀬憲太郎さんの講演があったのをご存知ですか。その講演で「ゆずり葉」の話がありましたが、そのときは以前の「アイラブユー」のような恋愛映画だと思っていたので、あまり興味もわかず、ただ話を聞いているだけでした。夜のパーティーの時に私の隣にちょうど早瀬夫妻が座りましたので、少しお話をしました。その時も映画の話はしませんでしたが、翌日私が朝食をとっていると早瀬さんが私のところに来て「名刺はありますか」と聞いてきました。「いったいなぜ?」とよく分かりませんでしたが、とにかく名刺を渡してそこでは別れました。
「ゆずり葉」の応募締切りは6月21日でしたが、私は6月24日に父の七回忌のため和歌山に帰省しており、その時も何も頭になく、週明け月曜に静岡に帰宅後パソコンのメールをチェックをすると、早瀬さんから「ゆずり葉に出演してみたらいかがですか」というメールが入っていました。その時は出演したいという思いもそれほどなく「どんな映画ですか」を改めて質問したところ、直ぐに返信メールが届きました。「昔はろうあ者に認められなかった運転免許証をろうあ運動によって勝ち取った経緯を映画にしたい」という内容に私の経験が重なり興味がわいて、映画に出演しようと決めたのです。私も20歳のとき、オートバイを無免許で運転していて警察に捕まったことがあります。そのときの悔しい気持ちをこの映画にぶつけたいと思い応募したわけです。
情報センターから補足の説明
池中さんのインタビュー中、映画「ゆずり葉」出演者の募集締切を「6月21日」と表現していますが、これは池中さんの勘違いで、正しくは「6月30日」の締切でした。池中さんも当然、締切は「6月30日」と知っていたのですが、他の日付と混同して、「21日」とお話しをされてしまったそうです。
「締切後の応募??」、と理解される恐れがありますので、補足の説明をいたしました。よろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
月曜男は「手話漫談」の前の忙しさや緊張でやせちゃいました!?みなさん、メタボに気をつけましょうね。
今週は週末にもう一つ月曜男の動画をあげる予定です。「ゆずり葉を語る」の動画も別にあげますので、週末にかけてヘビーローテーションですが、是非ご期待下さい。
やぁ、このシャツ、いいでしょ。後ろも。欲しい方いる??街を歩いていてまいった経験があります。恥ずかしかったな。それは、「月曜男?なにそれ?電車男ってテレビに出ているけどそれと関係あるの?」「いや、電車男とは違う、違う」なんて。
さて、メタボ。いま広まっていますね。私もある女性と会った時に失礼なことをして失敗した経験がありました。ある行事で知っている女性が目の前を通りました。お腹が大きいのです。ほ~妊娠したんだ。と思っていました。その六ヶ月後、また、その女性に会いましたスマートになっています。出産したんだな。。。ちょっと、ちょっと、出産したんだ、おめでとうございます。男の子?女の子?と聞いたら、彼女はキレて、「違うわよ、やせたのよ」。えっ、やせたの??あ~・・・いや、スタイルがいいね。かっこいいよ。バナナダイエット?いま流行っていますよね。リンゴダイエットとか、色々。それでやせたんだ。なんてね。
私も今はお腹がやせています。それは先日の手話漫談の会で、事前にとても忙しくて、メールしたり、FAXでやりとりしたり、打ち合わせしたり、色々ありまして、特に直前の一週間は、夜も眠れなかったのです。1時頃寝ついても夢を見ていて、漫談を語っている時に話しが止まってしまい、うわっ失敗だ、どうしたらいい・・・と困っていて目が覚めたり、それで漫談の原稿を書き直したり、それでまたウトウトしていて4時頃になったり。そんなことの繰り返しの毎日で、目の下にクマができたぐらいでした。その時には倒れちゃうんじゃないか、心配しました。終わってホッとしました。お陰でお腹が引っ込みまさした。ほらほら。皆さんも病気が発症する前に健康管理に気をつけて、運動をするとか、食べ物なども規則正しい生活に心がけて、お身体を大切にして下さい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
全日本聾唖連盟創立60周年記念映画である「ゆずり葉」。来年の公開に向けて、製作が進んでいます。この映画「ゆずり葉」について、静岡県内のろうあ者に語っていただく企画を開始します。何回かに分けてアップしていきます。
最初は静聴協伊藤行夫会長。
こんにちは社団法人静岡県聴覚障害者協会の伊藤行夫と申します。よろしくお願いします。財団法人全日本ろうあ連盟60周年記念の映画製作についてお話します。
昔のろう者の生活は苦しく、とても困難なものでした。運転免許証はとれず、また家を建てたくても銀行からお金を貸してもらえない、当時は手話通訳者の派遣制度もありませんでした。そのため生活はとても苦しく制限されたものとなり、また数々の差別を受けてきた歴史があります。そこで全日本ろうあ連盟はろうあ運動を起こし、様々な権利を勝ち取ってきました。若い人たちの中ではそのような運動の経緯を知らない人がたくさんいます。こうした運動の経緯は後世に引き継いでいかなければならないと思います。そこで「ゆずり葉」は後世に語り継ぐという意味から「ゆずり葉」というこのような手話表現になったそうです。
この映画はろう者だけで制作するには限界があるため、聞こえる人、また多くの芸能関係者に支えてもらっています。またその映画制作のためには6200万円という大きなお金が必要です。そこでみなさんのカンパが必要になりますので、ご協力のほどなにとぞよろしくお願いします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント